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二郎系ラーメンを食べる




みなさんは、ラーメン二郎、あるいは二郎系ラーメンをご存知でしょうか?


あれはラーメンではなく、ああいう別の食べ物だとも言われます。


私も2-3年前くらいによく食べに行く時期がありました。


食べ終わってもう食べなくていいやと思ってから1週間くらい経つと、また食べたくなるんですよね。


当時よく行っていた二郎系ラーメンのお店がありまして、最寄駅が変わった影響であまり行かなくなったのですが、たまたま近くに寄る用事があって、久しぶりに行きました。


店の前に行列ができてまして、20分ほど並んだ後入店しました。


人が変わっている


最初に気づいたのは、店員さんが変わっていたことです。


以前はすごく優しい感じの人だったのですが、お客さんとの会話を聞いていると、なんだか厳しそうな店長さんになっています。


オーダーを何にしようか、少し前から考えていましたが、思い切って大盛りにしました。


普通盛り(小)は以前はペロリと食べられていて、二度くらい大盛りも食べられていたので、久しぶりということもありそうしました。


そうこうしているうちに、店長とお客さん、店長と店員さんのやりとりを耳にしましたが、かなり店長さんが厳しめそうな口調です。


下手したら気分が悪くなるレベルのアレです。


ラーメン二郎は厳しい店長も多いという噂もある中、以前のこの二郎系のお店は店長もやさしくてそれが気に入っていたので、残念だなと思ったのと、急に、「あれ、これはラーメン大盛りを頼んだのは間違いだったかも」と思うようにもなりました。


結構、ガチで大盛りにされるかもしれないと感じたのと、万が一残したら何を言われるか分からない、と思ったのです。


出来上がった私の丼の麺の量も、明らかに多め(予想比)。


やばいと思い、野菜の量は少なめにしました。


時間をかけずに麺を食べないとと思いましたが、まあ美味しいし大丈夫ではないかとも思っていました。


で、いざ一口食べたら不味かったんですよね。


なんだか味がしないというか、スープと麺が絡んでいないというか。


あれ、こんな味だったけと。


これはマズイ(二つの意味で)と思ったのと、なんだか急にお腹が減ってませんよという信号もキャッチして、かなり追い込まれました。


それでもまさに一心不乱に掻きこんで、大丈夫かなあ、食べきれるかなあと思いながら食べ進めました。


なんとか完食


意外とというか、本当に途中まではかなり残しそうとすら思っていたのが、なんとか完食できました。


残念ながら、最後まで美味しくはなかったのですが、店長になにも言われずに済むので良かったという安堵がありました。


しかし、残念ながらリピートはしばらくないですね。


味もそうですけど、店長の態度が好きではありません。


先ほども書きましたが、優しい、ゆるい雰囲気で二郎系ラーメンを食べられるのが良かったのです。


そんなステレオタイプにあるようなラーメン二郎の雰囲気作りをしなくていいじゃないか、と思います。


私みたいな人は少数派かもしれませんが、残念だなあと思いました。


老いによって味覚が変わった可能性もありますけど。




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お酒の魅力を再考する




私はお酒を飲むのが好きで、正月休みも毎日のように飲んでいました。

正直、別にお酒の味が好きというわけでもなくて、ただそういう場と、お酒を飲んで良い開放感が好きなのかなと思っていました。

例えば、ビールと発泡酒の味の違いはわかりますし、ビールの方が好きですが、麒麟一番搾りとサッポロ黒ラベルの味の違いはよくわかりません。

ただ、正月に色々なビールを国産、海外産問わずに飲んでいて、より国産のビールの方が口に合うなと思いました。

より極端に言うと、ホップがきつすぎるビールは嫌いなんだなと思いました。

国産のビールでホップが効いているものは大手のブランドではあまりない印象です。

そうしていると、国産のビールは量も飲めるけれど、ホップが効いた海外産ビールはあまり量が飲めない、ということも分かりました。

どう美味しいかは明確に理解していないけど、美味しいと思って飲んでいるビールはなんとなくあるんだろうなという発見です。

より度数の高いお酒になると、味わいの違いは明確になってきます。

それでも、その味が好きなのか、お酒として好きなのか、は正直よく分かりません。

一口飲んで、これは一生飲んでいられるぞ、と思えたらその味が好きなのだと思いますが、度数が高いお酒でそう思ったことはあまりないかもしれません。

もちろん、美味しいなとは思うブランドはありますが、じゃあこれから毎日飲もうとはなりません。

家にはウイスキーボトルのストックもあって、たまに思い出したように飲みますが、生活の一部にはなっていないんです。

食事でも、美味しいからと言って毎日食べる、ということはないかもしれません。

ラーメン、チャーハン、寿司、すき焼き、まあ毎日は食べないでしょうね。

それでも、例えば白米や味噌汁、漬け物、みたいに毎日食べたくなるものだってあると思います。

私にとって、お酒にはその味噌汁感がないんです。

それで、あれ、別にお酒の味が好きとかで飲んでいるわけではないのかな?と正月休み中に思いました。

美味しいから飲んでいうより、あるから飲んでいるみたいな感覚です。

飲みたくなる時はもちもんありますし、とても飲みたくなる時もあります。

でも、振り返ると、飲まなくても良さそうな時も飲んでいます。

1日の終わりにはお酒をちょっと飲んで、のそれは単なる儀式であって、味わいとしては望んでいないのかな?と思いもしました。

もっと言うなら、1グラス分飲んだらよくて、1缶もいらないのかなとか。

禁酒はできないですが、正月休みに飲みすぎた反動で、控えてもいいのかなあなんて思った今日この頃です。




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つけ麺を食す


久しぶりにつけ麺を食べました。

つけ麺TETSUと言えば、かつて一世を風靡したラーメンチェーンで、私の記憶違いでなければ、つけ麺というカテゴリーを世に知らしめたラーメン屋さんです。

最初に、知人におすすめされて食べた際は、うーん、どうだろう、という印象だったように思いますが、その後、久しぶりに食べた際に、あれ、美味しいぞとなりまして、以降、たまに食べています。

確か創業者の方は、すでに会社の株式を手放して別の事業をやっているという話を聞いたように思います。

新しいカテゴリーを世に広めたというのだけでもすごいのに、理由はあったのでしょうが、スパッと手を引くことができるのもすごいですね。

それがいい、悪いという話ではなくて、中には私が創業者です、キーマンです、と前面に出てアピールする人もいますからね。

こんなに世に影響を与えつつ、固執しないというのがすごいなと思います。


ラーメン、つけ麺、僕


さて、ラーメンというカテゴリーが嫌いという人に私は出会ったがありません。

勿論、ラーメンの中でこのスープや麺のタイプが好き、嫌いというのは人それぞれですが、ラーメンというカテゴリー自体を嫌いという人は知りません。

そんな中で、つけ麺については賛否両論ききます。

つけ麺でスープが冷たくなるのはおいしくない、

ならスープを温め直すとか、麺を暖かいまま維持するとかはどうか、

いや、それなら普通のラーメンていい、

みたいな感じです。

正直、個人的にはどっちでもいい話です。

美味しいと思うなら食べたらいいし、そう思わないなあ食べなければいい。

食べたいと思う人が一定数いるから、お店が生き残れるわけで、ならばお店が生き残っている以上、一定の支持が消費者からあるのです。

でも、そういうくだらないことを議論するっていいですよね。

平和だし、誰かを傷つけるわけでもないし。

冷やし中華はラーメンなのかどうか、とか。

別にどっちでもいいよ、と自然と笑ってしまいます。

日本には美味しいものがたくさんあっていいですね。




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あけましておめでとうございます




新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

いや〜、新年早々ですが、相変わらず、テレビって面白くないですね。

子どもの頃はずっとでも観ていられたような気がしますが、この芸能人がたくさん出てきて大して面白くもない話題をわちゃわちゃしているのに全く面白さを感じません。

新春お笑い大会みたいなのも以前は楽しみにしていましたが、今ではどこかで観たことあるなというネタばかり。

これは、YouTubeで私が観ただけですが、昔はそんなことできなかったのが、今は色々なネタがいつでも観れますからね。

それ以上に新しいネタを作り続けろと芸人さんに言うのも無理な話かもしれません。

もしかして、ネットが発達した分、昔に比べて話題の消費スピードが早まっているのでしょうかね。

毎日、YouTubeを観て過ごせる人がいるくらい、毎日新しいコンテンツが生み出されている、ということは、同じくらいのコンテンツが過去のものになっているのでしょうね。

いいのやら、悪いのやら。

おせちとお雑煮


おせちを食べる文化はみなさんのご家庭ではまだ残っているでしょうか?

私の実家は購入したおせちを食べています。

以前は母親が自作していましたけど。

お雑煮は食べますが、高齢の両親にはお餅には気をつけてもらいたいものです。

私は餅は焼いたのが1番好きです。

今日はゆっくりする


私はもう元旦くらいはゆっくりします。

初詣に行かれたり、初買いに行かれたりする方もいらっしゃると思いますが、私はもうゆっくりです。

神様、どうもすみません。

年賀状のやり取りも会社では半ば禁止の通が出ていますし、煩わしいことは少なくなっています。

ぼーっと、今年はどれくらい資産増やせるかなあくらい考えて、ゆっくりしています。

今年もまた、セミリタイア達成に向けての資産形成は途上ですので、まあのんびりと、ですね。




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仕事納め

 



ようやく仕事納めです。

とは言え、ほぼ会社に行くだけで、会社の周りの人はもうお休みモードでしたけどね。

休暇をとっている人もいましたし、出社している人も、オフィスでお酒でも飲みそうな勢いでした。

しかし、朝の通勤電車にもそこそこ人がいましたので、皆さん最後まで出社されているのですね。

おつかれさまです。

就業後は飲みに行くのでしょうか。

それともまっすぐ家に帰るのでしょうか。

学校はもうお休みでしょうし、ご家族揃っての夕食でしょうかね。

私はまっすぐ帰って、明日からの帰省に向けて準備です。

今年もいろいろありました

振り返れば今年もいろいろありました。

まあ、毎年が激動の1年になっているような気がしますけど。

ロシアが大規模に戦争を始めたり、元首相が暗殺されたり、本当にいろいろありましたね。

戦争はまだ終わっていませんから、ウクライナの人たちにとっては本当に悲しい1年になりましたね。

温かい場所で年越しを迎えられそうなだけで幸せですね。

私は今年も業務ではストレスフルな1年になりました。

休暇中には宿題も出ましたので、1週間もないですが、それも時間を見つけて考えないといけません。

美味しい食事でも食べながら、おいしいお酒を飲んで、英気を養いたいものです。

以前は、大晦日はテレビを見てワイワイするのが好きでしたが、今では年越しを待たずに寝てしまいます。

テレビもそんなに面白くないしなあ、と思うのですが、これは老いですかね。

年越しそばや熱燗が楽しみになったのも歳をとったせいでしょうか。

まさか、老害と呼ばれてしまう日も近いのか。。。



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カクテル飲み歩きの12月




誰しも、一度くらいはBARに憧れたことくらいはあるのではないでしょうか?

私ももれなくその1人です。

居酒屋とは少し違った大人の雰囲気、かっこいいバーテンダー、よく分からないな名前のカクテル。

女性を口説くのに、この後、BAR行く?なんて言って誘ったことも何度かあります。

えっ、BARとか素敵!かっこいい!みたいになるといいなあという下心です。

なんか知りませんけど、多くの人が、BARを入りにくい厳かな場所だと勘違いしていますよね。

確かに、高いというのは否定しませんが、敷居が高い場所ではありません。

分からなければなんでもバーテンダーに尋ねればいいのです。

逆に知ったかぶりしたら嫌われます。

実際、知ったかぶりした先輩はけちょんけちょんにされたと聞いたことがあります。

というか、専門家だけあって、バーテンダーさんの知識は深い人は本当に深いですからね。

ちょっとかじった程度の素人とは経験値が違います。

なんにせよ、常に謙虚でいることは大事ですね。

ここは絶対に勝てるという自信がなければ、傲慢な態度をとるべきではありません。

いや、自信があってもだめです。

謙虚に過ごしましょう。

て、私は12月の飲み会ラッシュに伴い、カクテル飲み歩きをしています。

負けず嫌いな人?

ただ、世の中にはなぜか知らないのに、知ったかぶりをする人もいます。

生半可な知識のなの字もないのに、さも知っているかのようなことを言う人もいます。

あれはなんなのでしょうね?

あー、あそこの店ね、とか、あー、あれはね、みたいな風に会話に入ってくるのですが、誓って100%、あなた知らないでしょう、って話題はわかるんですよね。

黙って聞いているか、知っているか尋ねられても、え、知らないって、なんで言えないのだろうかと思います。

結果的に、あれはこういうことでしょって、得意げに言って、いや全くそうじゃなくてって否定されたら、単に話題さらって話の腰を折っているだけじゃないかと。。

知らないことは恥ずかしいことじゃないんですから、別に。

若手がこれをやったら総スカン喰らいそうな案件ですが、役職が上の人がやるものだから、なんとも対応に困るんですよね。

でも、素直に、えっ、それなに?とか、教えて?って言われた方が、言われた側もうれしいですよね?

話の腰を折られるよりかは。

私も年齢を重ねて後輩が増えてきているので、気をつけたいと思います。

年上の人に、いやいや〜って言いにくいですものね。。


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増税議論を考える




岸田首相が防衛費の予算増額のために、増税を行なう方針を示したことが話題になっていますね。
 
党の役員会で、「増税の防衛力の抜本強化は安全保障政策の大転換で、時代を画するものだ。責任ある財源を考えるべきで、今を生きる国民が自らの責任としてその重みを背負って対応すべきものだ」とも発言したとされています。
 
まあ、正直、防衛費に限らず、国の予算から捻出されている費用はほとんどが、今を生きる国民が自らの責任としてその重みを背負っているからこそ、納税をしていると思います。

で、それ自体はまあ筋は通っています。
 
国債発行は未来の世代に負担を回すだけなので、だから増税で対応するのですよ、という論理も、まあ筋としては通っている気はしますよ。
 
防衛費そのものを増やします、というのもまあ分からなくはないポイントだと思います。

というか、本当に増やさないといけないのかどうかを議論して決めればいいだけだと思います。
 

問題

 
基本的に今回の増税に対しては批判の意見が多いと思います。
 
特に、国民の責任という言葉を使ったことで、国民のせいにされている、押し付けられている、と感じて、それが転じて、政府や政治家は何も努力していない、という批判が多いような気がします。
 
政治家が使用できる、文書通信交通滞在費なんかをやり玉に挙げている人もいます。まずはそれらをなくせと。
 
基本的に納税については国民が自らの責任としてその重みを背負っているのですよね。
 
増税になると、より重みを背負わされる、ということになりますので、それよりも先にやることあるだろう、ということですね。
 
私がそもそも不思議なのは、かりに防衛費を増やさなければならないというのが真実だとしても、予算の中から防衛費に回すべき優先度が上がっているだけであって、その分何かの優先度は下がっているはずなのに、なぜ増税をして防衛費を賄おうとしているのだろうかということです。
 
100の予算があって、今まで防衛費に10使っていたのを15にしたいということであれば、その増分の5は他の予算を削減して賄うことを考えるのが一般企業ではないでしょうか。
 
そうではなくて、予算を105にしてください、というのは一般企業ではなかなか通りません。
 
そういう意味で、政治家が使用できる、文書通信交通滞在費などを減らせというのは、何か別の予算を減らせという意味では筋が通っている話だと思います。
 
他にも無駄なお金を使っていないのかを精査するとか、やれることはあるはずなのにそのポーズすら取らないというのは不思議な話です。
 
さらには、国民が税として負担するべきなのであるとしても、法人税やたばこ税というのは別に今を生きる国民が平等に負担している性格のものではありませんので、単に増税しても批判が少なそうな分野を選んでいるだけなのじゃないのか、と思ってしまいます。
 
それがいいか悪いかは別として、消費税を上げるという方が筋は通るような気がします。
 
というか、こういうのって首相だけじゃなくて官僚の人たちも入って色々と答弁内容を考えているのではないのでしょうか?
 
その割に、集中砲火を浴びそうなツッコミどころ満載のことを言ってしまう、というのはいったい何なのだろうか、と思いますね。

意外と、周りのサポート体制が弱いのでは?



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風邪をひいた



久しぶりに風邪をひきました。

家族が風邪をひいていて、一緒に生活しているからうつるかなとは思っていましたが、見事にうつりました。

週末

土曜日、朝早く起きて、あれ、なんかちょっと体がだるいかなと感じたのですが、朝ジョギングしようと思っていたので、軽く走り、風呂に浸かったら、ちょっと寒く感じました。

この時点で風邪をひいていたのだろうと思いますが、その日は家族サービスの一環で、外食ランチを妻のママ友家族予定しておりましたのでいきました。

あまり体調が辛いというほどではありませんでしたが、だるさはあって、昼過ぎに解散したら家に帰ってきて、温かい格好をして昼寝をしました。

夕方に起きて、まだだるくて、体温計で熱を測ったら39℃。

若い頃に熱が39℃のときはふらふらしていた記憶があるのですが、そこまでではなく、実際はもう少し低いのかななんて思いながら、でもこれは寝ないとだめだとなりました。

フルーツを食べて、水を飲んで、温かい格好をしてまた眠りにつきました。

熱を下げる時は、とにかく水分補給してあせをかく、といううのが私のやり方です。

ちなみにこの時点で、妻には私が風邪をひいたかもしれないことは伝えていません。

家族からうつったとか、無理して外食ランチに行ったとは思われたくないからです。

次の日の朝に起きたときは汗びっしょりで、体温計で熱を測ったら、37℃まで下がっていました。

簡易検査キットで調べたらコロナ陽性は出なかったので安心はしました。

ただ、咳がでるようになりました。

で、日曜日は妻が体調が悪いと言い出しました。

それまで咳の症状が妻にはありましたが、熱っぽさが新たにでてきたようです。

私と症状が違う。

もしかしたら、私が新たな風邪を持ち込んだのかもと思いながら、子供の世話やできる家事をやりました。

週明け

私は私で、日曜日にはほぼ回復していて、月曜日も午前中はしんどくはなかったものの、午後から少し体調が悪いような気がしていました。

月曜日は夜遅くまで仕事でしたが、寝る頃にはまた熱っぽさを感じ、火曜日朝の時点で熱がぶり戻し、体温計で測ったら38℃になり、急遽テレワークに切り替えました。

妻にはこのタイミングで言いました。

念のためコロナ簡易検査では陰性。

水や紅茶で水分補給しながら夜に熱を測ったら、まだ38℃。

温かいお風呂に浸かって、早めに寝ました。

翌朝、熱を測ったらまだ37.4℃と微熱がありました。

これは今日もテレワークだなと、会社に連絡して、仕事しつつ、薬飲みつつ、水分補給しつつ。

早めに仕事は終えて、寝て起きたら翌朝には熱は下がっていましたが、喉に痰が絡む状況になっていました。

こんなに長引く風邪は久しぶりかも。

皆さん、体調ご自愛ください。


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朝マックするセミリタイア志願者




なんだかよくわかりませんが、むしょうに朝マックがしたくなり、思い立っていきました。

マック自体、そんなに好きでもなく、3ヶ月に1回くらいしか行きませんが、そうやって行くにしても通常メニューが好きなので、朝マックの時間帯にはいきません。

そんな私が朝マックに引かれるポイントは、ハッシュドポテトがあることです。

ハッシュドポテト

小学生低学年の頃の地元の夏祭りで初めてハッシュドポテトを食べて、驚いたのが強烈な思い出です。

当時仲の良かった幼馴染のYくんとお小遣いを握りしめて一緒に行きました。

彼が何回かハッシュドポテトを買っていて、なにそれ?知らないけど?美味しいの?ほんとに?状態の私。

みたらし団子1串30円とか、かき氷1つ100円に比べて、無名のハッシュドポテト1個100円はコスパ悪すぎでしょうと子ども心に思っていました。

今よく考えると、かき氷も大概ですね。

ただYくんがおいしそうにパクパク食べるものだから、いっちょ買ってみっか〜と買って食べたら、うまかった。

ほどよいじゃがいものゴロゴロ感がある塩味ポテトフライ。

そもそもポテトフライは子どもが好きな味なところに、いい感じのアレンジを加えているのがよかったのかもしれません。

そんなこんなで、ハッシュドポテトはおいしい、と私の記憶にはインプットされたのでした。

普段、別に食べませんけど。。

しかし、朝マックのハッシュドポテトはやはりおいしかった。

500円の朝食

さて朝食に500円くらい使ったわけですが、一方で節約をしないといけないのに、無駄遣いしていないか、と少し考えます。

結論としては、まあいいでしょう、そのくらいと思ってます。

牛丼食べてもそのくらいはしますし、立ち食いそばにかき揚げ乗せてもそれくらいです。

とにかく削れる出費は削って貯蓄&投資資金確保ー!というのも1つの選択肢ではありますが、私には向かなさそうなので。

その代わり、私はブランドものの服を買ったり時計を買ったり、という出費はほぼしませんし。

あとは、申し訳ないですが、家族で行ったわけではなく、自分1人分だけなので。

家族で行ったら結構な出費になるのは確かかも。

ハイボールを飲む夕べ




ウイスキーのソーダ割りをハイボールと呼びます。

10年くらい前から日本で流行り始めて、今や日本の多くの居酒屋で飲めますね。

ちょっと甘めの炭酸水で割って飲みやすくしたものなど、種類もたくさんあります。

私は家でもハイボールを飲む機会があります。

家で飲んだ方がお酒代は安上がりですし、ハイボールも濃さが調整できて、気分に応じて飲みたいハイボールが飲めます。

おつまみは妻が作ってくれた料理だったり、スーパーで買ったおやつであったり、いろいろです。

聞いたところ、ウイスキーはビールに比べてもプリン体が少なく、カロリーも低めなようです。

健康にはウイスキーの方がビールよりもいいのかもしれないです。

いろいろなウイスキーでハイボールを試してみましたが、やはり少し高めのウイスキーの方が、ウイスキーの味がするので、割るにはいいなと思います。

高すぎると割るのはもったいないですけどね。

今日飲んだのは、ジョニーウォーカーゴールドです。

ジョニーウォーカーというのはブレンデッドスコッチですが、世界で一番売れているブレンデッドスコッチがジョニーウォーカーです。

レッドやブラックがとくに有名ですね。

ブランドのラインナップでいうと、ゴールドは少し高めのラインです。

レッドは少しウイスキーの風味が弱いのと、後口があまり好きではありません。安いのでお財布には優しいですけれども。

ブラックはストレートで飲んでもおいしいですし、ハイボールにしてもおいしいと思います。ただ、少しスモーキーさが立ってしまいます

ゴールドはブラックよりもウイスキーとしてもう少し味わいが濃く、ハイボールにしてもそのおいしさが残ります。

ジョニーウォーカー自体があまり後口は長くないウイスキーに思いますが、ハイボールにすればそもそもが味わいがすっきりするので、その後口も気にならなくなります。

夜、テレビを見ながら、ゆっくりとハイボールを飲みながらまったりしている時間、いろいろとある嫌なことを忘れられます。


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プロ野球




プロ野球の、セ・パ共にシーズンの順位が固まりましたね。

特にパリーグは、最終戦まで優勝チーム決定がもつれ込むという事態で、しかも最後に地力を見せて圧倒的優位と思われたソフトバンクホークスが、最終2試合とも逆転負け。

珍しいことに、オリックスバファローズとソフトバンクホークスが完全に勝敗と引き分け数で並び、直接対決の数字でオリックスバファローズが優勝。

ソフトバンクホークスの打たれた投手は泣いていました。

責任感じるでしょうね。

ほんの少数の心無い人は責めるかもしれませんが、そのほか大勢の人は責めるなんて全くしていないと思いますけど。

負けたいと思ってやってないですし、相手もプロですし、緊張感も半端ないでしょうし。

そういう大事な試合に出れるだけで、とんでもなくすごいことですよ。

そういえば、メジャーに行った大谷さん、来季は年俸43億円らしいですね。

セミリタイア目指せるね、なんてレベルじゃない。

まあ、彼は目指してないでしょうけどね。

そして、村上さんがシーズン56号。

すごいですね!

おめでとうございます!



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テレワークで働きすぎる弊害




コロナ禍を気に急速に基盤が整備されたテレワーク。

メリットもたくさんあって、私はテレワークは好きです。

テレワークになって仕事がサボりやすくてラッキーっていう人もいると思います。(仕事がなければたしかに)

一方で私は働きすぎにつながっている気がしています。

なぜテレワークが働きすぎにつながるのか?

一言でいって、家で快適に働ける環境が整ったからです。

コロナ禍の前までは、PCの持ち帰りはやめましょうという風潮が会社にありました。

無くすリスクの方が大きいと思われていたのかもしれません。

また、家から会社のシステムにアクセスするのも、簡単にできなかったり、できても処理が遅かったりで、なかなか家で快適に働く環境にはありませんでした。

それが、環境整備がされた結果、家で、システム的には快適に仕事ができるようになりました。

朝早くからでも、夜遅くまででも、働けるようになりました。

仕事がある人はずっと働けてしまいます。

夕食を食べて、本来ならほっと一息タイムが、ついついPCを開いて、、ということができてしまうようになりました。

週末も働ける

そう、家にPCを持って帰り仕事をするのが普通になった結果、週末も働けるようになりました。

私の場合も、それまでは週末にPCで仕事をするのが難しかったので、週末はのんびりする時間でした。

それがいまや、毎週末なんだかの仕事をしています。

平日も忙しいので、資料作成にあてられる時間ができたといえばそうですが、今や働き詰めです。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃになりました。

テレワーク環境が整って、明らかに業務時間は増えました。

それによって処理できる業務量が増えているので、依頼される業務量も増えました。

逆の人もいるかもしれませんが、いろいろな人のご意見をきいてみたいところです。

というか、みんなはうまいこと折り合いをつけているのでしょうね、たぶん。




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実家の家族構成について

私は3人兄弟の末っ子として、今でいう、トカイナカの田舎よりの市に生まれました。

お堅めの家族構成

父親は教師。
母親はパート勤め。ただし、頭は良く、とても働き者でもあります。

両親ともに教育熱心でしたし、子どもの教育にかけられるお金も持っていました。

長男は真面目な天才肌。最難関の中高に行き、医者になりました。
次男は真面目な努力家。中堅の中高に行き、大学を経て公務員になりました。

うーん、かなりお堅い家庭ですね。

で、私

コツコツ努力する才能はあるようなのですが、怠け者でもあります。

そこそこの中高、大学には行きましたが、特に中高では成績は下から数えたほうが早いというような人間でした。

大学卒業後は民間企業に就職しましたが、民間に勤めているのは兄弟の中では私だけです。母親は一時期民間に勤めたこともあったようなのですが。

大学の部活の先輩が就職活動をしている姿を見ていましたが、実際に自分が就職活動をするタイミングでも、正直、なぜ働かなければならないのだろうか、、、と思っていたように思います。

大学を卒業したら働くのが普通なんて、なんかおかしいよな。。。と

ただし、集団の中に生きる1社会人としては、働くことが大切なのだろうと自分を納得させ、自分がやりたいことも半ば無理やりに見つけ、運よく就職することができました。

兄弟のこともあるので、両親は私にも堅めの仕事についてほしいと思っていたかもしれません。

が、蓋を開けたら民間で(一応その訳も話しましたが)、もしかしたら両親はがっかりしたかもしれません。

両親には感謝しています

非常に厳しい両親だと思います。ある種、変わり者でもあります。

しかし、大人になって思えば、しっかりと育ててくれて、教育の機会も与えてくれた両親には感謝しかありません。

私の人生の選択肢を広げるチャンスをくれたのは間違いなく両親です。

両親の趣味嗜好なども私の趣味嗜好に影響を与えてくれていると思います。

まだ両親ともに健在ですが、遠いところに住んでいるので気軽に会いにも行けません。

自分が親になると、両親のありがたみが一層わかるというのはその通りですね。




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