自己矛盾に気づくセミリタイア志願者



セミリタイアを志しているのであれば、多少の理不尽や意見の相違も別に受け流せるはずだよなと思います。

 

一方で、私はそうは言っても、議論で熱くなることもありますし、自分の思ったことを言いたくもなりますし、何というか仕事に必要以上に真面目に取り組んでしまっている気がします。

 

それによってストレスをためているというのもあると思います。

 

そういうのが嫌だからセミリタイアしたいと思っているのですけれども。

 

まあ、仏様や仙人ではないので、完全に私が正しいのです、というわけでもなければ、すべてを受け流して、それでよし、というのも人間である以上は無理なのでしょうが、よく考えると自分の意見に固執しすぎなくていいよな、と思うことも多々あります。

 

逆に固執しなさすぎると、考えなしの流され人間になってしまいますので、それはそれでセミリタイア後にも困るでしょうから、よくないのでしょうけれども。

 

セミリタイアに向かない?


そういう意味ではもしかすると、私はセミリタイアには向かない、忙しくないと焦ってしまう人間なのかもしれません。

 

というか、これまでのことを自分の人生を振り返るとその傾向は強いと思います。

 

学生時代から目標に向かって努力して、達成したらまた別の目標を立てて、みたいなことを繰り返してきましたから。

 

受験、部活動、資格の勉強、などなど、あれ、無駄に時間を過ごしているな、と感じると結構不安に襲われることもありました。

 

よく、会社一筋の人生を送ってきたサラリーマンが、リタイアした瞬間に暇をもてあそんでしまい、かつ喪失感すら覚えるときがあると聞くことがありますが、それは私にも起こる可能性は高いということでしょう。

 

それが分かっただけでももしかしたら成果かもしれません。

 

自分がそうなることを覚悟した上で、受け入れるのか、あるいは別の対策を見つけるのか、考えていかないとだめですね。

 

私は、お金があるから働かなくていいぞ、やったーとはならない人種だと思うのです。

 

結局のところは、なにかをしていたいと思うのだろうと思いますね、はい。



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企業経営者に刺激を受けるセミリタイア志願者




ひょんな機会がありまして、とある大企業の経営者の方と食事をしました。

まあ私はただその場にいただけで、その方と私とが会話をしたわけではなく、他の方と会話されている場に座っていただけですけど。

視座が高い


当然と言えば当然かもしれませんが、視座がめちゃくちゃ高いですね。

私がそんなことを言うのは失礼なくらいです。

10年、20年、30年先のことを考えながら、今どうすべきかに思考を巡らせています。

問いかけや考えのスケールがでかくてでかくて。

私みたいなひよっこは、今のこと、明日のこと、先であっても1ヶ月くらいのことをマイルストーンにしながら、日々の業務に追われます。

10年先のビジネスなんて考える時間もなければ考えようともしないです。

本当は、ビジネスマンとしては考えるべきだと思いますけど、サラリーマンとしては考えたくもないし、考える義理もありませんけどね。

それでも、大企業の経営者にもなると、そういう思考回路がないといけないというか、むしろ、そういう思考ができる人がそういうポジションに着くというか。

野望があると言ってもいいかもしれません。

逆に、足元しか見ていない経営層って、いくら能力があってもいまいちなんだな、という気がしました。

話を聞く限り、会社でもそういう役員さんはいますからね。

今の細かいことはある種他の人に任せてでも、未来のことを考える、そして周りを巻き込んで挑戦する経営層であれるかどうか、重要です。

前提には、例えそれで失敗をしても、それだけで責任を問わない企業姿勢も必要ですけど。

でもそういう思考回路を持った人が、官民ともにリーダーシップを発揮するべきなんだろうなと思いました。

あとはかたわらに優秀な参謀がいればいいわけです。

当たり前ですけど、セミリタイアしたいと思っている私なんかとは志が異なります。

正直、恥ずかしい、という風にも思いました。

能力も経験が違いますから、仕方ないかもしれませんけど。



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セミリタイアに反した行動をたまにする





 

セミリタイアの早期実現のためには、キャッシュアウトを減らすべく、お金をなるべく節約して生活をするのが王道だと思います。

 

キャッシュインは簡単には増やせませんが、キャッシュアウトはコスト見直しや習慣見直しで比較的楽に減らすことができるからです。

 

ということはよくわかった上なのですが、まあいいじゃない、の精神で旅行にはお金をどんと使ってしまいます。

 

経験を買っているといえば聞こえはいいですが、実質はまあそんな輝かしいものでもなく、別に何かを学ぶとかそんなこともないのですが、ただ家族で非日常を体感する、ということそのものはとても気分転換になりますし、一日中子どもと一緒にいても、平日に比べて旅行中はストレスみたいなものが少ない気がします。

 

旅行中は自身もストレスから解放されている状況でしょうし、あれをやらなきゃこれもやらなきゃ、という状況にはならないので、子どもと関わる際も精神的に落ち着いているのかもしれません。

 

飛行機や電車に乗るだけで、子どもも楽しそうだな、と思えるのもいい点です。

 

ブランド物も買って、食事も外食ばかりして、さらに旅行もして、となるとさすがにお金も貯まらないと思いますが、ブランド物を買ったり、必要以上には無駄遣いをしないようにはしているので、たまの旅行くらいはお金を使ってもいいじゃないか、と思うわけです。

 

そこまで我慢していたら息が詰まりそうですし、別に毎月のように旅行でお金を使いまくるわけでもありませんし。

 

私の場合は、独身時代も一人旅をよくしておりました。

 

その時は分からなかったことで、今はよくわかることが一つあります。

 

それは、家族がいるとコストがかさむということです。

 

当たり前ですが、航空券や電車の購入座席数は増えますので、確実に費用はかさみます。

 

さらに、一人旅の時は安いホテルを探して泊まっていましたが、家族がいるとなると、衛生的かとか安全面はどうか、みたいなことにも気を遣わなければなりませんし、そうなると必然的にそこそこの価格のホテルに泊まることになります。

 

まあ、どうしようもないですから、仕方ないですけれどもね。

 

あとはある程度旅行の計画を練っておかないと、妻の機嫌が悪くなる、ということもあるので、その点も変わったことですかね。


一人旅なららバスターミナルで数時間待つとかも平気でしたが、家族がいるとそうも行きません。

 

 


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働く理由を考えるセミリタイア志願者






早期退職を考えている人と話をしたのもありますが、50代になって仕事する目的を見失う人が多いというネット記事を読みまして、ふと考えました。

仕事ってそんなに自分の目的が大事かな、と。

若手のうちはがむしゃらに働いていればよかったのが、50代になって、自分がどれくらい出世できるかが見えてくると、はて自分はなんのために働いているのかと思うようです。

仕事で成果を出して出世をすることが目的になっているとそう思うのかもしれませんね、確かに。

やっばり仕事をして成果を出したら、そのことをなんらかの形で認めてほしいですからね。

でも、だからと言ってずっと昇進し続けたいと思う必要があるでしょうか?

そもそも、出世したとしても、そのことを周りの人が記憶してくれるのは一瞬に近いです。

10年もすれば、ほとんどの人はそんな事忘れますし、仮に10年後に話題になることがあっても、それが自分の何に影響するというのでしょうか。

後世に語り継がれるかもしれないのは、ほんの一握りの、一部の、数人の人間です。

それも、たまたまその時に意思決定者だったとか、運の要素も強いです。

働く理由


自分のために、家族のために、お金がいるから稼ぐ。

仕事をしないでいても別に他にやりたいことがないから働く。

それでも十分だと思います。

結果的になんらかを生み出しているのだとすれば、そしてお金を使って消費をしているのだとすれば、経済に貢献しているでしょうし、それもまた素晴らしいと思います。

なにより、20年以上真面目に働いてきたからこその50代があるわけで、その事実がとてもすごいですよね。

大変なこともあったろうに、雨の日も風の日も働いてきたわけです。

素晴らしいと思いますし、それをもっと評価されていいでしょう。

ただし、


そう言っている私も、50代になれば、あれ、自分はなんのために働いているのかってなるかもしれません。

あれ、お金を稼ぐためだけでいいの?って思う可能性は考えられます。

というか、これまでにそう思ったことはすでにあります。

今から、念のためにいろいろと自分の思いを棚卸しをしておいた方がいいとは思います。

やりたいことがあるなら、それをしなくていいのか?

今のままで後悔はないのか?

もっとやりたいことはないのか?

家族のことを考えたらどうか?

私もいつ、健康な体でなくなるかわかりませんので、今から考えておかないといけないなと思いました。

おそらくどんな選択をしても何かしらの後悔はすると思いますが、それでも考えておいて損はないなと思います。

人生が永遠にあるなら、あるいは複数回あるなら、今はこれでいいか、とか思えますが、人生は1回しかないのですから。





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セミリタイアかチャレンジか




海外から人がやってきました。

人といっても、海外駐在をしている日本人の方でして、日本での会議に出席するために帰国していたようです。

年に何回か、場所を変えながら会議の機会があるみたいです。


飲みに行った


私はその人と直接会議をする機会はありませんでしたが、会社人生で一緒に仕事をした経験もありまして、夜にちょっと飲みに行こうかと、誘われて何名かで飲みに行きました。

日本も寒いね、みたいな世間話から、海外での仕事や生活に苦労しているという話を経て、若者よ、海外へ行け、みたいな話になりました。

日本はこのままだと沈没するぞ、生き残るためには海外でビジネス基盤が必要だし、海外で働ける人材にならないといけない、ということと、それ故に日本でのビジネスをどう考えるのかも大切だ、という内容でした。

一応、私は若手だった数年前まで、機会があれば、海外でこういう仕事がしたいって言っていましたが、聞き入れてもらえず、歳をとり、今から行くなら結構上のポジションで行かないと会社として行かせる意味がないというのが分かるので、現状、難しいんですよね。

そんなポジションある?ってな感じです。

バリバリの専門性があれば、また違いますが、私にはそんなのありません。

ジェネラリストと言えば聞こえはいいですが、なんでもできるわけでもありませんから、その表現も嘘ですね。

そもそも欧米にそういう職種はありませんし。


私の場合


私はまあそういうのも受け入れた状態で、むしろセミリタイアしようかなって舵を切っていますが、私より若い人にはもやもやしている人もいるんだろうなと思います。

会社から言われているのもあるでしょうが、彼らは彼らなりに、海外で仕事をできるようにならなきゃいけない、英語を勉強しなければならない、と頑張っているのです。

ただ、それを試してみる機会が与えられるかどうかは分からない。

挙げ句の果てには、英語ができても仕事ができないとダメだと正論を言われてしまうのですから。

まあ、それはまさに正論で正しいのですけど。

もっとこうしろと正論は言われつつ、一方でそれが実現できない正論を言われてしまうというのはちょっとかわいそうだなと思います。

もっとこれがこうなったら海外に行かせるよ、ってな答えもないでしょうからね。


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口下手なセミリタイア志願者






口が上手い人っていますよね。

うらやましいなと思います。

それは決して、おべんちゃらを言える人ということではなくて、例えば、上の役職者からのいろいろな質問に対して、本人は別にそのことを考えていないし、答えもないのだけれど、さまざまな知識や経験を駆使して、結局はうまく答えられる人です。

1枚の資料で10分以上喋れる人でもあるかもしれません。

他人から見聞きした情報を、さも自身が体験したように話しながら、絶妙な表現でポジティブな言い回しをしたり、時に自虐で笑いをとり、時に他人を褒め、質問には答えたような答えてないような時もありながら、周りを納得させてしまう、みたいな感じです。

これはいつも考えているんですけれど、とかいう枕詞を使うことで、ほう、考えているのか、みたいな空気もつくります。

正直、考えてはいないと思うのです。

だって、記憶を辿ると、あなたそれは半年前も同じこと言ってましたよ?みたいな感じですので。

その場にいたら、絶対考えてないですよね?って思います。

それでも周りを納得させてしまう、それはもうセンスなのだと思います。

これまでいろいろな修羅場を経験をしてきたのかもしれません。

私は口下手


私は口下手で、その分、気持ちが乗れば聞き手の心に届いたな、ということもありますが、一方で、議論の中で、思ったことをすぐ反論してしまうことがあります。

そこでさらに議論というか、意見交換が発生します。

それは決して悪いことではないと思いますが、後から考えると、無理に反論せずに、広い心で受け止めてから対応を考える、というように、方向性は受け止めて、方法は自分の思う通りにやる、みたいなやり方もできたよなあ、なんて思うことがあります。

必ずしも、自分の全ての意見を支持してもらう必要はありませんので、大きく合意すればいいだけのときもあります。

相手も、こいつはわかってくれた、と思った方が気持ちはいいでしょうしね。

ただ、それは後から感じることで、その時に思い至るのに時間がかかるんです。

たぶん、プレゼン中とかは、アドレナリンがでて、少し冷静ではいられないのでしょう。

いや、それは違いますよ、ってやってしまう。

あまりよろしくないかもしれません。

反論の発言する時は一呼吸おいてから、ですかね。


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バレンタインデーの思い出




バレンタインデーですが、私の場合は男子校ということもあり、あれ、机の中にチョコレートがある!みたいな経験はしませんでした。

大学生時代に彼女ができて、バレンタインデーのたびにチョコはもらいましたが、最初は手作りだったのが、2年目からは市販のものとなり、世の無情を噛み締めながら、男子校時代に培われた女性への幻想が現実的な方向に修正される経験ともなりました。

一番嬉しかったのは、社会人時代にまだ付き合うまでは行っていなかったけどデートもしていた女性に、皆の集まりがあるからと、バレンタインデーの前か後ろかで顔を合わせる機会があり、その帰り際に、これあげる、とチョコレートをもらったことです。

チョコレートの箱についた英語のタグの意味を考えながら、いや、これは売り物だからもともとついていたものだよな、とか、いやもしかしたら特別につけてくれたのだろうか、なんて思考をこらしながらいろいろな想いを巡らせていました。

結局、その人とは残念ながら別れてしまいましたが、かなりドキドキした経験をくれたと思います。

社会人になったら、最初に配属された部署では、バレンタインデーにはフロアの女性社員一同、みたいな感じでチョコレートが配られるので、そのお返しを考えて買い出しに行くのも私の仕事でした。

デパートや人気のスイーツ店に行き、大量のお返しを買って、抱えて帰ったのもいい思い出です。

最近はコロナもあってそういうやりとりはなくなりましたが、コロナ前でももうそんな大規模なことはやらなくなっていたと思います。

そう考えると、新入社員時代はまだ古い体質、わかりやすくあえて表現すると、昭和の体質が残っていたのかなぁなんて思います。

まあ確かに、無駄と言えば無駄ですよね。

プレゼントをもらったら嬉しいですし、コミュニケーションという意味では効果はあるとは思いますが、負担がかかっている人もいるでしょうから。


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食欲が落ちたセミリタイア志願者




最近、あまりご飯を食べていないはずなのに、お腹が空いていない、という感覚を覚える日が増えました。

正確に言うと、お腹は空いているのかもしれませんが、食欲がないのだけかもしれません。

朝ごはんを食べず、会社でカフェラテや白湯を飲んで、昼ごはんを軽く食べて、夕方にかけても、カフェラテや白湯を飲んでと、確かに胃には水分はあるのかもしれませんが、固形物はあまり無いはずなのに、あまり夕飯が喉を通らないというか。

夕飯で食べたいものが特に思い浮かばない、というか、それなら食べなくてもいいかと思うというか。

と思ったら、ある程度食べたはずなのに、寝る前にお腹はすいていないけど、無性に食べたくなって、インスタントラーメンを食べた、みたいなこともありますけどね。

ただ、不思議とそれも別に美味しいと思って食べてはいないんですよね。

ストレスかもしれないなと思いつつ、食べたいものが思い浮かばないのは、食欲自体が減退しているのかなと思ったり。

最近食べた美味しいものってなんだろう、あるいはまた食べたいものはなんだろう、と考えても、あまり出てきません。

なんらかの理由で、胃が疲れているのかもしれません。

軽い断食みたいなことをやって、体調を整えた方がいいかなと思い始めました。

正月に飲み食いした影響がでてるなんてことはありますかね。

それならもっと早くに影響が出る気がしますけど。

いずれにせよ、体を労らないといけません。

食欲がないと、つまらないものです。


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角ハイボールが好きなセミリタイア志願者

 


新年早々、お酒を飲むのは控え目にしようかとブログでも書いた私ですが、まあなんだかんだ言って飲んでいます。

ただ、一回に飲む量は減らしました。

というか、あまり量を飲めなくなってきたような気がします。

さて、そんなこんなですが、皆さんはこの飲み物をご存知でしょうか?

スーパーやコンビニで買うことのできる、角ハイボールです。


これが好き


デザインもシンプルでいいですね。

確か、ブームになった後、ハイボールの缶はこの製品が最初にでたのではなかったかな。

他にも各メーカーがハイボールの缶製品を出していますが、私はこの角ハイボールが圧倒的に好きです。

ウイスキー感はありますが、甘すぎず、レモン感も強すぎず、しかし物足りない淡白な味わいではありません。

おつまみの味も邪魔しないし、とても美味しいです。

自分で角瓶の瓶からハイボールをつくることもありますが、色々と試しても、この缶製品のような味わいにはどうしてもなりません。

一つあるとしたら、そこらのチューハイと比べて、価格が高めなことですかね。

ソーダ分があるのでら微差かもしれませんが、瓶から作った方が安上がりというか、長持ちする感じもあります。

濃さも調節できますし。

私は、ビールの他には、ちょっと甘みがあるくらいのハイボールやチューハイが比較的好きで、たまにもっと甘いやつを飲みたくなります。

となると、そのちょっと甘みがある既製品の選択肢があまりなくて、ハイボールの缶を飲むことが多くなります。

フルーツ系の味のやつはどうしてもちょっと甘すぎる時があります。

嫌いではないですが。

大学生の時は、カルピスサワーとか梅酒なんかを好んで飲んでいましたが、味わいの嗜好も変わるんですね。

セミリタイアしても、リタイアしても、お酒を飲みながら美味しいものを食べるというのは一つの趣味のように続けていきたいことです。


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仕事で失敗してもいいと思うセミリタイア志願者



10回に1回の法則って聞いたことはありますか?

要は、10回何かをやってみたら、1回は成功する、つまりは9回は失敗するかもしれないということです。

転じて、それくらいの気持ちで仕事しろ、1回でうまく行かなかったからといって、あきらめるな、くよくよするな、ということらしいです。

実際にサラリーマンとして仕事していて、1勝9敗なら全く信用されないと思いますが、言葉のあやというか、大切なのは、いきなり全部がうまく行くわけないだろ、落ち着けってことでしょうね。

そういう姿勢はいいですよね。

言葉を変えると、9連敗しても心を強く持てというのは何気に酷な話かもしれませんが。


失敗してもいい


同じような間違いを毎回していたらどうなんだと思いますが、新しいことや挑戦的なことはそんなに簡単に成功なんてしません。

たとえどれだけ念入りに進めていたとしてもです。

そんなの当たり前で、そんな簡単に成功するなら他の誰かがもうやって成功してますから。

新しいことでもなんでもなくなってますよね。

また、仕事の場合は、途中で修正も可能ですから、成功するまでやり続ければ失敗はないなんて考えもありえるかもしれません。

また、そもそも色々と妥協しないといけないこともありますから、完璧に満足な状況なんて生まれません。

失敗が次の経験に活かせることもありますし。

ただ、そうはいっても、実社会では仕事の失敗ってそんな大目に見てもらえないこともあるんですよ。

特に、平社員の時の失敗はまだしも、上に行くと、失敗するとそれ以上の出世は遅れると思います。

平社員の場合、このままだと失敗するかもな、でも致命傷にならないし、リカバリーもできるだろうから、経験になるかもしれないのでとりあえずやらせてみるか、という場合もあります。

それが上になった時の失敗は、規模も大きければ、会社への負の影響も大きいので仕方ないと言えば仕方ないですが、でも思うんですよね。

その失敗に通じる行動をokしたのは誰ですか?って。

その人達は結局その責任なんてとりませんし、あいつが勝手にやったくらいの考えの場合もあるのではないでしょうか。

それもまあ変な話ですが、そこまでの役職にいったら、自分の後始末は自分でしろってことなのかもしれません。

そうだとしたら、承認プロセスを簡素化すればいいのにと思いますけどね。


それでも失敗してもいい


まあ、そういう失敗をしても、命がなくなるわけではないし、仕事は転職できますし、仕事の失敗がいったいなんだ、くらいの気持ちでいればいい、というのは共感できます。

もちろん、責任感は必要ですけど、自分を追い詰めすぎる必要は無いと思います。

心と体の健康第一です。


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