ジョブ型雇用を考えるセミリタイア志願者
異次元の少子化対策
異次元の少子化対策の具体案の一つに、児童手当の対象から所得制限をなくす、という案もあります。
財源は必要になりますので、どこからその財源を引っ張ってくるのか、というのが大きな論点にもなりそうですが、とある分析記事で、所得何千万円の人にも児童手当を配ることを国民は納得できるのか、という分析コメントが書かれておりました。
さて
納得できるかどうかわかりませんし、当然ながら納得できない人もいるとは思います。
しかし、高所得の人はその分の税金も取られているはずです。
累進課税によって、所得が高くなるほどより税金負担率は増えていきます。
で、その人が、なぜ自分たちからより多くの税金がとられているのか、納得できないと言い出した場合、高所得の人たちが児童手当をもらうのは納得できない、とする人たちは、どのように説得できる理由を述べられるのでしょうか?
それは政府が決めたルールであると言ってしまえば、なら児童手当の所得制限をなくすのも単なる政府のルールであるはずです。
もちろん、中には代々の資産家として、特に苦労もせずに高い所得を得られている人もいるでしょう。
一方で、大変な思いをして働くことで高い所得を得ている人もいるはずです。
日本のために税金はたくさん納めているのにその恩恵は少ないことをよしとするのかどうか、難しい問題ではありますが、ぱっと考えると確かにそれはそれでおかしいよなという気もします。
むしろ、そういう高所得の方の中には、高学歴の方も多いでしょうし、そういう方に多くの子どもを持っていただくことの方が、日本の将来にとってはいいことかもしれません。
そういう人たちは、子どもの教育の大切さをより理解している人が多いと思いますし、教育にも力を注ぎ、結果としてその子どもたちは将来の日本を支えてくれるかもしれません。
何が正しいのか、というのは誰の視点に立つかで全く異なると思いますが、答えを探しながら、間違っていれば修正して、やっていくしかないですよね。
世間を騒がせている騒動3
さて、おととい、昨日に引き続きです。
SNS時代だからなのか、そうでなくてもそうだったのかは私に勘所はありませんが、こういう騒動が起きると、どこからともなくその犯人を特定する、探偵のような人が出てきます。
そのやっていることがいいのか悪いのか、というのは置いておいて、単純にすごい能力だなと思います。
氏名や通っている学校まで割り出せるのですからね。
警察の捜査でも使用されているようなノウハウのような、何か持っているのでしょうか。
で、そうやって割り出された犯人を批判したい人が、その情報を拡散していくわけです。
やったことがやったことであると考えると、そうされる犯人の人はかわいそう、というようにも単純には思えないというか、それだけのことをやってしまったんだよ、ということでもあるのかなと思います。
本人は本当に軽い気持ちだったのかもしれませんが、それはそれで、他人にそれがどう受け止められるのかというのは別問題です。
そういう場合に、赤の他人が個人の連絡先にまで直接に批判のコメントをする、などというのは正直少しかわいそうだなと思いますが、それがSNS時代の一つの特徴でもあるのでしょう。
ただし
もちろん、いわゆる叱る、というコメントであればまだいいと思うのですが、中にはかなりきつい言葉を使う人もいるでしょうし、それはそれでどうなんだろうと思います。
正義の名の下に、悪いことをした子ども殴って躾をする、というよりも厳しいことをやっているのではないかなと思うこともあります。
もっとよく分からないのは、その犯人の学校や職場などにも連絡をする人の存在です。
それって、その学校や職場の責任ですかね?そこに連絡して、連絡された側はどうしたらいいのでしょう?と単純に思います。
学校や職場がその犯人の行動を推奨していたり、称賛していたり、というのであればまた違うでしょうが、そういうケースはレア中のレアでしょう。
お宅はどう考えているんですか!なんて言って、どうしたいのかな?と思います。
そういう正義感はちょっと違うのではないだろうか、と思います。
相手のあることですし、そこはもう少しみんなで寛容になりませんか?と感じます。
世間を騒がせている騒動2
昨日に引き続き、昨今世間を騒がせている話題です。
昨日はお客側から行なわれた不適切行動についてでしたが、一方で、働き手側から不適切行動が行なわれた事例もいくつもあります。
私も飲食店でアルバイトをした経験がありますが、言ってもアルバイトで、他人が食べるものですので、衛生観念などは怪しいなと思う場面は何回も見たことがあります。
それらはSNSで拡散をされたわけではありませんので、表には出てきませんが、見る人によっては不快に感じることもあったことと思います。
もちろん私は、全ての飲食店のすべてを見たわけではありませんので、軽率な判断はできませんが、特にアルバイトが多いお店では、大なり小なり、そのような事象は起きているのではないかと思っています。
ぱっと思うだけでも、食器洗い機にどのように食器を入れて、それがどのように取り出されて、器として食事が提供されているか、などは、たいていのチェーン店では、すべての機会ではないでしょうが、見る人によっては食欲をなくすようなプロセスになっている機会もあると思います。
休憩に入ったすべてのアルバイトの人が、ちゃんと手を洗って、シフトに復帰しているかどうかなんて、確認のしようもありません。
そのアルバイトの人は休憩中に携帯を触ったり、タバコを吸ったりしている場合もありますよね。
それらのすべてのことを気にしていると、外食なんて本当にできないのではないか、と個人的に思います。
だからあきらめろ、文句を言うなというつもりは毛頭ないですけれど、そもそもSNSで拡散されていないからこのお店の衛生面も安全面もばっちり、というわけでもなく、そこもやはり性善説でお客側がとらえているということでしょうね。
信頼関係、ともいえるかもしれません。
なので、その信頼関係を損なう行動をしてしまうことは大きな問題なのでしょう。
世間を騒がせている騒動について
外食チェーン店での迷惑動画の拡散や、それを受けた外食チェーン側の民事や刑事での対応などが、最近ニュースを賑わせています。
これだけポロポロでてくるということは、表にはでてきていなかっただけで、背後には多くの似たような事案がこれまでもあったのでしょう。
最近の回転寿司
最近の回転寿司は、省力化、効率化の強化のために、フロアに従業員がいないところもあります。
中には、職人さんを囲うように回転寿司のレーンが回っているところもありますが、比較的小さいスケールのお店が多い印象です。
多くのチェーン店では、寿司を握る修行をしたことのない人が裏でなんらかの形で、寿司を握るというか、成形していると想像しますので、比較的小さいスケールのお店のような職人の配置にはなっていないのでしょう。
また、そういうチェーン店では、注文もタッチパネル式になっているので、フロアを周って注文を取るというような働き手もほぼ必要なく、片付けやレジ、後は本当に対面で対応が必要な場面以外は、お客様への気配りも最小限でいいのでしょう。
私はそれを別に、企業が収益力強化の努力をしたせいで、安全面や衛生面のリスクを高めてしまった、と言おうと思っているのではありません。
企業側は性善説にたって、そんなことをする人はいないだろう、と考えていたのが、実はよりモラルの低い人がいた、ということなのでしょう。
確かに、やろうと思えば、感染症を撒き散らしたり、フードテロをやることも可能である、ということが明らかになってしまったわけです。
企業も対応が必要
対象企業側の株価に影響もでていますし、動画には上がっていないからとうちは大丈夫ですとも言えないでしょうから、類似企業も影響を受けるでしょう。
客足が遠のくこともあるでしょうし、企業側はなんらかの対策とそのコスト負担が必要になります。
手軽に食べられた回転寿司が値上がりするかもしれません。
私も回転寿司、好きだったのですが。。
海外赴任者を見送るセミリタイア志願者
仲の良い友人が海外に転勤することになりました。
英語圏なのですが、彼に尋ねると彼はあまり英語は使用できないそうです。
別に海外経験もないし、これまでも使う機会があるのはあったので、一応勉強はしていたようなのですが、得意かと言われるとそうでもないということでして、初めての海外勤務だと。
異動先の部署には日本人はいなくて、彼だけが1人日本人として行くということで、別に管理職として海外の方を部下に持つということはないが、彼らの中で仕事をするということでした。
それを聞いて、彼の会社は結構思い切ったことをするなと思いました。
当然、彼は期待されてのことでしょうが、彼自身は希望していたわけでもなさそうですし、そもそもコミュニケーションを取るのに苦労するだろうに、仕事も新しくなる、住む場所も変わるとなると本当に大変だと思います。
単に新しい仕事に代わるだけでも大変ですからね、日本で日本語でやっていたとしても。
部下がいないというのはまだ救いでしょうか。
そこで部下まで持つとなると本当に大変になる気がします。
彼が勤めている会社は大企業ですから、ヒトがいない、ということはないと思いますので、そんな中での大役(っぽい)は、相当の期待を背負ってのことでしょう。
気軽に飲みに行ける関係の友人が遠くに行ってしまうのは悲しいですが、活躍を祈念したいと思います。
彼の会社が思い切ったことをするなと思う一方で、日本企業はそうせざるを得なくなってきているのかなとも思います。
なんだかんだで、あまり海外で活躍できる人材が育っていない反面で、日本の市場は縮小傾向で、外に出なければならないのにヒトがいない。
無理矢理にでも優秀なヒトを外に出して経験を積ませたい、ということなのかなと。
優秀なヒトが日本の部署からいなくなることには目を瞑ってでも、海外で戦える人を育てたいということでしょうか。
本当の理想は、そういうヒトが海外で経験を積んだ後に日本に戻って、日本を変える、よくするために活躍してくれるといいと思いますが。
セミリタイアしたい私には遠い話かもしれません。
夢を見たセミリタイア志願者
目が覚めて
最近の日本の環境について
たまたまでしょうが、最近、日本社会の犯罪がこう、暴力的になってきているというか、いとも簡単に強盗する人がでてきているというか、そんな気がします。
願うことではないですが、あえて願わくば、過去からそういう類の事件は起きていて、別に最近になって増えたわけではないというようにあってほしいです。
まあ、そういう犯罪は無くなってほしいですけどね。
単に最近、その手のニュースが取り上げられがちで、私もたまたま目にする機会が多いだけかもしれません。
それでも、え、そんなんで強盗する?という事件をよく目や耳にしている気がします。
何が起きているのか
もしも、そういう凶悪事件が増えているのだとしたら、それは日本社会が悪くなっているということです。
貧困化していたり、経済格差が広がっていたりするのを反映しているのでしょうか。
あるいは、かなり変な理屈ですが、暴力団に対する取り締まりを強化した結果、これまでならそういう組織に入って、軽犯罪を犯していたような人の受け皿がなくなって、暴走した犯罪が行われているとか。
理由はよくわかりませんが、なんらかの理由があるはずで、その理由があるからと彼や彼女らの罪が許されるわけではありませんが、今後の対策をする上で、なにか改善できるなら改善すべきでしょう。
それは政府や行政の役割でしょうけど、考えている人いるかな?
民間ベースでは、草の根活動で貧困対策している人もいますし、それには頭が下がる思いです。
私は寄付活動くらいしかしてません。
仕事をしながら住む場所を考える
23年最初の給料日
はて
しかし
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コロナ禍になり、オンライン会議が容易にできるようになりました。 ビデオ会議システムは以前からもありましたが、機器を使用しなければいけないために、使用できる部屋が決まっているとか、あまり使用者が詳しくないために設定サポートが必要とか、今のデスクトップ上のアプリから簡単にアク...
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