きな臭い仕事のその後
私物を捨てられないセミリタイア志願者
私物が捨てれない
体力がないセミリタイア志願者
いやしかし、月曜日というのは憂鬱な日ですね。
正確に言うと、月曜日の朝ですが。
私、月曜日の朝は7時から打ち合わせがあるので、めっちゃ朝早くから会社に行かないといけないのです。
だから、日曜日の夜は21時ごろに布団に入るようにしています。
なお、土曜日も早く寝ます。
10年前なら、土曜日に早く寝るとか考えられませんでしたね。
いや、なんだかんだで、子どもが生まれる前は深夜まで起きていたような気もします。
子どもと遊ぶと、体力の消耗の仕方がなんだかずしっとくるので、疲れるのでしょうか。
楽しいからいいですけど。
仕事で他人を思いやる
タイプ
思いやり
つまらぬ仕事とセミリタイア
セミリタイアについて考える時は、だいたいが人生が忙しい時です。
忙しいというのも、どちらかというと、ストレスや重圧があって、逃げ出したくなる時です。
イキイキした忙しさではなく、逃げ出したくなる忙しさです。
イキイキした仕事だったら、24時間働きます。
言い過ぎましたが、18時間くらいなら働けます。
つまらない仕事
で、最近、つまらない仕事を頼まれます。
つまらない仕事を押し付けられたら、もちろん、嫌な気分にはなりますが、それはただ面倒くさいだけであって、重圧があるわけではありません。
でも、私は思うのです。
いやいや、それくらい自分で考えてやれよ、なんで私がやらなければならないんだ、って。
私なら全部自分でやるだろうなってことを、はいよろしくー、みたいなのありますからね。
その人がもっと大事な仕事をしていて、時間の節約のために私に依頼するとかならまだいいですが、そんなに仕事はなく、暇そうなのです。
本当に、お膳立てだけして、はいどうぞ、これはあなたの成果にしてね、とかもありますからね。
ただ、実はこの感情って少し変なのです。
だって、私は楽して、軽い責任でお金を稼ぎたいわけです。
面倒くさい仕事は面倒くさいですが、それは重要な仕事ではありませんから、変な重圧もありません。
であれば、私はそういう面倒くさい仕事はwelcomeで、積極的に受けるべきです。
仕事はある、忙しい、でも重圧は少なめ、ってな状態になるわけですから。
ああいう面倒くさい仕事はあの人にやらしとけばいいよってなるのは、ある意味では好ましいはずです。
ただ実際にそうなると、ふざけんな、自分でやれよ、って思うわけです。
この感情はいったいなんなんだろうと不思議です。
理由考察
一つは、単純に仕事量が増えている状態だからでしょう。
プラスオンで面倒くさい仕事が乗っているだけなので、単純に負担が増えているので嫌。
もう一つは、私自身が、なんだかんだで、意味のある仕事をしたいと思っているのかな、と思うわけです。
自分が仕事することの付加価値を求めているのかなと。
それって、楽な仕事がいいな、ストレスのない仕事がいいなというのと少し反対な気がします。
どうせなら、が枕詞でつくかもしれませんが。
仕事にはやりがいも求めているんだろうなと思います。
それと、やりがいが感じられるなら、仕事はしたいんだろうなとも。
日本を誇りに思うセミリタイア志願者
ご飯が美味しい
安い
お金がありすぎても鬱になるらしい
うらやましい
お金持ちの悩み
セミリタイアと時間の使い方
休み明けには特に思いますが、一見無駄に思える時間を過ごすのはとてもよいことだと感じます。
いや、むしろ、常に目的を持って時間を過ごす必要はない、という感じでしょうか。
仕事の場合
仕事だと、よく上長に目的を聞かれて、なぜを5回尋ねられて、詰められます。
それにうまく答えられる時は、私の目的が正しいかどうかは別としてはっきりしていて、そうでないときはなにか惰性で仕事しているというのは間違いありません。
まあ、目的が正しいかどうかはわからないけど、信念でやってます、という答えが通じないのは悲しいですけどね。
論理と信念は時に乖離します。
しかし、我々の多くは、映画やドラマで、論理よりも信念が勝つことにすかっとした思いを抱くのではないでしょうか。
あれは不思議ですが、本能的に論理すぎるのは嫌なんでしょうかね。
論理が通っていれば必ずうまくいく、成功するかどうかもわかりませんからね、正直。
まあ、信念があればいいというものでもありませんが。
一見無駄な時間
休み中って、お酒を飲みたきゃ飲んで、テレビを見たけりゃ見て、読書したり、散歩したり、食べたいものを食べたりと自由に過ごします。
一応、リラックスや休暇という目的はあるのでしょうが、はいリラックスに入りますという気分としてやっているわけではないです。
ただ、のんびりして、やりたいことをしているだけです。
そこに生産性も目的もないので、ある種、無駄な時間かもしれません。
でもそういうのが意外に精神のバランスをとっているんだろうなと思いました。
脳みそが休憩している感じです。
逆に、そういう非生産的、非効率的なことが嫌いで、例えば、普通の飲みの場で真面目に仕事の話をする人がいますが、私はそういうのが結構嫌いです。
こちらは楽しい時間を過ごしたいなと思っているだけなのに、真面目な仕事の話はおなかいっぱいです。
同年代くらいでそういう話をするならまだ対等だしいいんですけど、上長と行くとかは全く面白くありません。
立場が上の人の意見は単なる説教になる可能性大ですから、そんな場にあまり行きたくもないですね。
まあ、周りを見る限り、そういう上の人ばかりでは決してないと思いますけど、会社関連の飲み会嫌いの若手が増えているという話も聞きますが、共感できる部分もあります。
昔からそう思っていた若手は多くて、それが最近表面に出やすくなっただけだと思いますけどね。
セミリタイアをすれば、ぼーっとして、一見無駄に見える時間を過ごす機会も増えるのでしょうか。
それとも、セミリタイアをすれば、そもそもそういう時間のありがたみが薄れるのでしょうか。
二郎系ラーメンを食べる
みなさんは、ラーメン二郎、あるいは二郎系ラーメンをご存知でしょうか?
あれはラーメンではなく、ああいう別の食べ物だとも言われます。
私も2-3年前くらいによく食べに行く時期がありました。
食べ終わってもう食べなくていいやと思ってから1週間くらい経つと、また食べたくなるんですよね。
当時よく行っていた二郎系ラーメンのお店がありまして、最寄駅が変わった影響であまり行かなくなったのですが、たまたま近くに寄る用事があって、久しぶりに行きました。
店の前に行列ができてまして、20分ほど並んだ後入店しました。
人が変わっている
最初に気づいたのは、店員さんが変わっていたことです。
以前はすごく優しい感じの人だったのですが、お客さんとの会話を聞いていると、なんだか厳しそうな店長さんになっています。
オーダーを何にしようか、少し前から考えていましたが、思い切って大盛りにしました。
普通盛り(小)は以前はペロリと食べられていて、二度くらい大盛りも食べられていたので、久しぶりということもありそうしました。
そうこうしているうちに、店長とお客さん、店長と店員さんのやりとりを耳にしましたが、かなり店長さんが厳しめそうな口調です。
下手したら気分が悪くなるレベルのアレです。
ラーメン二郎は厳しい店長も多いという噂もある中、以前のこの二郎系のお店は店長もやさしくてそれが気に入っていたので、残念だなと思ったのと、急に、「あれ、これはラーメン大盛りを頼んだのは間違いだったかも」と思うようにもなりました。
結構、ガチで大盛りにされるかもしれないと感じたのと、万が一残したら何を言われるか分からない、と思ったのです。
出来上がった私の丼の麺の量も、明らかに多め(予想比)。
やばいと思い、野菜の量は少なめにしました。
時間をかけずに麺を食べないとと思いましたが、まあ美味しいし大丈夫ではないかとも思っていました。
で、いざ一口食べたら不味かったんですよね。
なんだか味がしないというか、スープと麺が絡んでいないというか。
あれ、こんな味だったけと。
これはマズイ(二つの意味で)と思ったのと、なんだか急にお腹が減ってませんよという信号もキャッチして、かなり追い込まれました。
それでもまさに一心不乱に掻きこんで、大丈夫かなあ、食べきれるかなあと思いながら食べ進めました。
なんとか完食
意外とというか、本当に途中まではかなり残しそうとすら思っていたのが、なんとか完食できました。
残念ながら、最後まで美味しくはなかったのですが、店長になにも言われずに済むので良かったという安堵がありました。
しかし、残念ながらリピートはしばらくないですね。
味もそうですけど、店長の態度が好きではありません。
先ほども書きましたが、優しい、ゆるい雰囲気で二郎系ラーメンを食べられるのが良かったのです。
そんなステレオタイプにあるようなラーメン二郎の雰囲気作りをしなくていいじゃないか、と思います。
私みたいな人は少数派かもしれませんが、残念だなあと思いました。
老いによって味覚が変わった可能性もありますけど。
セミリタイアと人間関係
改めてですが、家族はいた方がいいなと最近思います。
阿部サダヲ主演のアイ・アム まきもと、を観たというのもあると思います。
私は彼の演技が好きで、いくつも面白い作品に出ているので、観ていますが、この作品も大変おすすめです。
ご興味ある方はぜひ!
家族
いやまあ、私も、妻とはよく喧嘩しますし、鬱陶しいなあと思うことはあります。
子どもはかわいいですけど、将来どうなるかは誰にもわかりません。
しかし、それでも一つのコミュニティとして、私は家族を持つべきなんだろうなと思います。
もともと、あまりコミュニティをつくったり、はいったりするのは下手くそなので、どちらかと言うと不向きな性格だと思います。
ただ、家族になってしまえば、一応、そういう形でのコミュニティはできます。
あとは続けるだけです。
そういう意味ではありがたいです。
もちろん、崩壊するかもしれませんけど。
私の家族も妻の家族も、まあ一筋縄ではないものの、いい家族であることで、特に歳を重ねてからは、家族の良さを感じ始めたというのもあるでしょう。
若い頃は、もしかしたら結婚しないかもとか思っていましたが、最後の最後に戻る場所が私の場合は家族なんだろうなと思います。
1人孤独にずっと過ごすというのは今になると、私はあまり考えられないです。
ふと、彼女なしの30代半ばの冬の夜に、すっと心が寂しくなったことを思い出します。
なかには、本当に人と関わりたくない、1人の世界で過ごしたいというような仙人みたいな人もいますね。
そうでない限りは、何かしらのコミュニティに属していた方がよいのではないかと思います。
別に毎日そのコミュニティとべったりしている必要はないですが、なにかあったときにふと一員になれるコミュニティです。
よく、女性は何歳になってもコミュニティの一員になるのがうまく、男性は下手と言われます。
特に会社員人生一筋できた男性が、退職後に所属するコミュニティがなくなる、あるいは会社員時代の職位を振りかざすなどして、うまく溶け込めない、という話を聞くこともあります。
そういうことを聞くので、家族が他のところにコミュニティを持つこと前提で、私自身、家族に加えて、趣味なのか、習い事なのか、性格はわかりませんが、いくつかのコミュニティは、例えつながりが緩くても持ち続けたいと思います。
今あるコミュニティを大切にするということですね、まずは。
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