セミリタイアと家族について




私もそれなりの年齢になってきて、会社で話をしている際に例えば、子どもはもっとつくるの?という会話になることがあります。

セミリタイアするならもう作れない

私はセミリタイアすることを前提に考えていますが、それを会社の周りの人には言いにくいので、それは隠したまま、これ以上子どもを作る気は私はないことを伝えます。

まあ、一般的にと言うか、よくある反応は、子供は多い方がいいよ、とか、そうは言ってももっと作る気でしょ?みたいなものです。

私も、子どもは多い方がいいと思っています。

兄弟姉妹がいたほうが、子どもも幸せかもと思います。

なので、子どもの幸せを考えると、もっと子どもを作った方がいいのかもしれません。

しかし、現実問題として子ども1人あたり3,000万円は余裕をみないといけないと言われる状況において、セミリタイアを目指す私にとっては、子どもを多く持つことは望ましくありません。

家族が多くなると、住む家についてもより広い家が必要になるかもしれませんし。

私が資産家であったり、共働きで収入の見込みが立つならいいですが、そうでないならば、私は子どものためにバリバリ働き続けないといけません。

で、今私が置かれている環境としては、バリバリ働くしかありませんが、私はそれをすると壊れてしまいます。

だから、それはしたくないし、しようと思いません。

子どもの幸せもわかるけど、私の幸せを考えると、、ということですね。

今いる子のために満足のいく資産をつくり、投入することの見込みはつくので、それは気にしていませんが、さらに子どもが増えるとなると自信がありません。

年齢の問題

さらに、私の年齢が年齢だけに、体力の問題に加えて、これから生まれてくる子どもになんらかの障碍が生じやすいのも不安です。

これは、いくら私が若ぶっても、体は正直なので避けられません。

周りにも、遅めに生まれた子どもに発達障害があって苦労している人がいます。

そういうのを見るとなおさら、今から子どもを作るのは正直、気が引けます。

なので、私としては意思は固まっているのですが、それを知らない人は何気なく話題にすることがあるので、のらりくらりとかわしています。

私くらいの年齢になると、子どもが欲しくてもなかなかできない、という話も聞きますし、結構センシティブな話題ですね。

私の場合も経験ありますので、気持ちはわかりますが、辛いですよ、あれは。

家族の間で関係がぎくしゃくもしますから。

誰が悪いと言う話ではないのでしょうけど、誰が悪いという話になりがちなのです。

誰かのせいにしないとやっていけない感じになるので、私のせいだということで受け入れましたが、気持ちのいいものではありません。

妻はもうそんなこと忘れているでしょうけど。



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老後生活を見据えるセミリタイア志願者




やれ老後には2,000万円の貯蓄が必要だとか、年金システムは持たない、なんて言われますが、果たして我々の老後は明るいのでしょうか?

まあ、老後をどう定義するかにもよるかもしれませんが、一応、定年退職後の65歳以降と考えましょう。

貯蓄や資産が多いのに越したことがないのは当たり前です。

ただ、セミリタイア前提にすると、あまりに資産を多く貯めすぎるのも必ずしも理想ではありません。

勝手に増えていくなら別に構いませんが、資産を増やすために働きすぎるのはちょっと違います。

老後の生活

時々、定年退職後はクルーズ船にのって、海外旅行もバンバン行ってみたいな贅沢生活を続けた結果、貧困に陥ってしまうみたいな話がありますが、多分あれはそれまでそういう行動を全くしていない人達ではないでしょうか?

私はクルーズ船に乗ったことも、乗りたいと思ったこともありませんので分かりませんが、そんなに何回も乗りたいと思うモノなのでしょうか?

いきなり体験したら、また行きたいと思うものなのでしょうか?

海外旅行は、ツアーで行くと楽かもしれませんが、個人で行けば費用を抑える手段はいくらでもあります。

海外に行き慣れている人、あるいは海外で住んだことがある人なら、いろいろと手段を駆使して、コストを抑えることはできると思います。

もちろん、個人で行く場合は、語学ができることが大切になりますけどね。

それでも、年に何回も行きまくるようなものでもないと思いますし、はてそんなにお金を使うだろうかと不思議です。

ただ、国内旅行の頻度が増えるのはあり得るかもしれないですね。

せっかくだからいい旅館にも泊まって、美味しいモノを食べてと思いたくなるのも分かる気がします。

家族で行ったらその分の費用も上乗せされます。

実現可能性

とは言え、65歳になって、そんなに体力あるのでしょうか?

食べられる量にも限りがあるでしょうし。

私は30代でも毎週末に旅行するのは結構大変でしたよ。

そもそも計画するのが大変でした。

私の両親も海外旅行に年1-2回くらい行っていましたが、70歳を超えたくらいでパタっと泊まりました。

国内旅行はそもそも近場周りな気がします。

ひとつは体力の衰えです。

て、もうひとつはこれまでに海外で行きたいところは機会を見つけては行っていたので、慌てて色々行くことがないということです。

旅行に行こうとする段階でワンステップ、検討の時間をはさむ、というのはいいのかもしれないです。

また、私の両親は私と同じくあまり贅沢をしない人ですし、ブランドモノをたくさん買うなんてのもないので、支出がえらいことになるというのもない気がします。

父は正社員で定年までしっかりと働きましたので、安定収入があったことに加えて、母がパートで働き続けているというのもキャッシュインにボディブローのように効いているのかもしれません。

改めてですが、定年まで働いてすごいですね。

父が途中で精神的に病んだことも覚えていますので、合わせてすごいと思います。

子育てもしっかりして、僭越ながら、大したものだと思いますね。

私の場合、セミリタイアに入った後に贅沢な暮らしをしなければ問題ないのかなと思っていますが、安定収入があるのはやはりいいのでしょう。

やっぱり早期リタイアではなく、セミリタイアかな。


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増税議論を考える




岸田首相が防衛費の予算増額のために、増税を行なう方針を示したことが話題になっていますね。
 
党の役員会で、「増税の防衛力の抜本強化は安全保障政策の大転換で、時代を画するものだ。責任ある財源を考えるべきで、今を生きる国民が自らの責任としてその重みを背負って対応すべきものだ」とも発言したとされています。
 
まあ、正直、防衛費に限らず、国の予算から捻出されている費用はほとんどが、今を生きる国民が自らの責任としてその重みを背負っているからこそ、納税をしていると思います。

で、それ自体はまあ筋は通っています。
 
国債発行は未来の世代に負担を回すだけなので、だから増税で対応するのですよ、という論理も、まあ筋としては通っている気はしますよ。
 
防衛費そのものを増やします、というのもまあ分からなくはないポイントだと思います。

というか、本当に増やさないといけないのかどうかを議論して決めればいいだけだと思います。
 

問題

 
基本的に今回の増税に対しては批判の意見が多いと思います。
 
特に、国民の責任という言葉を使ったことで、国民のせいにされている、押し付けられている、と感じて、それが転じて、政府や政治家は何も努力していない、という批判が多いような気がします。
 
政治家が使用できる、文書通信交通滞在費なんかをやり玉に挙げている人もいます。まずはそれらをなくせと。
 
基本的に納税については国民が自らの責任としてその重みを背負っているのですよね。
 
増税になると、より重みを背負わされる、ということになりますので、それよりも先にやることあるだろう、ということですね。
 
私がそもそも不思議なのは、かりに防衛費を増やさなければならないというのが真実だとしても、予算の中から防衛費に回すべき優先度が上がっているだけであって、その分何かの優先度は下がっているはずなのに、なぜ増税をして防衛費を賄おうとしているのだろうかということです。
 
100の予算があって、今まで防衛費に10使っていたのを15にしたいということであれば、その増分の5は他の予算を削減して賄うことを考えるのが一般企業ではないでしょうか。
 
そうではなくて、予算を105にしてください、というのは一般企業ではなかなか通りません。
 
そういう意味で、政治家が使用できる、文書通信交通滞在費などを減らせというのは、何か別の予算を減らせという意味では筋が通っている話だと思います。
 
他にも無駄なお金を使っていないのかを精査するとか、やれることはあるはずなのにそのポーズすら取らないというのは不思議な話です。
 
さらには、国民が税として負担するべきなのであるとしても、法人税やたばこ税というのは別に今を生きる国民が平等に負担している性格のものではありませんので、単に増税しても批判が少なそうな分野を選んでいるだけなのじゃないのか、と思ってしまいます。
 
それがいいか悪いかは別として、消費税を上げるという方が筋は通るような気がします。
 
というか、こういうのって首相だけじゃなくて官僚の人たちも入って色々と答弁内容を考えているのではないのでしょうか?
 
その割に、集中砲火を浴びそうなツッコミどころ満載のことを言ってしまう、というのはいったい何なのだろうか、と思いますね。

意外と、周りのサポート体制が弱いのでは?



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早期退職募集のお知らせ




ついに我が社でもでましたよ。

というか、これまでもぼちぼちあったのですが、そんなに大規模な募集ではなく、まあゼロならゼロでいいかなくらいの募集です。

というか、募集が出る段階である程度個別に声かけされているのかな。

厳密には早期退職という言葉は使われていませんが、内容を読み解くとそれに近いことを言っています。

今回より焦点があたっているのは、中間管理職の役職者のようで、退職金もまあまあの額が上乗せされるようです。

資格が上のクラスになればなるほど、上乗せ額が増えるので、より魅力的に映りますよね。

私には応募資格はありませんが、考えてみると、あと5年後に役職者になっているなら魅力的に映ると思います。

セミリタイア時期をグッと早めるKeyになってくれるかもしれません。

まあそれでも私の場合は完全リタイアではなく、場所を変えて働くこと前提ですが、手元資産が増える分、インカムゲインも増える算段がつきそうです。

それによって、生活費のプレッシャーは軽減されると思います。

背景


しかし、こういう募集が出ると、その背景を考えてしまいますよね。

一つは単純に固定費を減らすことでしょう。

あるいは、上が詰まって上のランクに行けない若手のためのポジション確保もあるでしょう。

それ以上に上の資格に行けない人は、そこでスタックしてしまいますので、その下の資格の人が上に上がりづらくなってしまいますから。

昨今の経済環境の悪化による、今後のビジネスへの悪影響を考えると、コスト削減が第一にありつつ、初めてのケースではないので、今後も見据えた理由もあって、結局は両方の要因があるんだろうなあとは思いますが。

話題


今回、私含めて、対象ではない人も周りにはいるわけですが、自分たちだったらどうする?って言う話はします。

結構、周りは制度を使って退職しない派ですね。

今の会社で働きたいと思えるのはいいことだと思いますね。

話を聞いていると、今の仕事が楽しいという前向きな意見が多いので、うらやましいなあとも思います。

まだまだもっとこんなことがしたいって、思えるんだなあと。

そう思えるなら、早期退職に応募する理由はないですよね。

楽しく働いていた方が、お金もよりもらえそうですし、人生も楽しいしで、よりいいですものね。



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アピールにうんざりするセミリタイア志願者



あんま寝てないんだよね、とアピールしてくる人が鬱陶しい、という風潮ありますよね。

いや、なんと反応していいかわからないと言えばそうなのですけど。

仕事でめちゃくちゃ忙しいとかなら、ああ、大変ですねって素直に思うと思うんですけど、そういう理由からくる寝てない、ということではないから鬱陶しく思うんでしょうね。

そんな理由で寝てなくてもそれは自分でコントロールできるでしょう?みたいな。

子どもが夜泣きして、最近の夜はあまり寝てないって言われたらどうですか?

心配事があって夜寝れないのは?

大変ですね、ってなりませんか?
大丈夫?ってなりませんか?

この違いなんでしょうか?

外部要因で仕方なく寝れない人に対して鬱陶しいって印象は抱きませんよね?

アピールしすぎなのが鬱陶しいのでしょうか?

他にも


他に、どう反応したらいいか分からないセリフは、最近あまり食べてない、と最近飲み会が何連チャンで大変、でしょうか。

最近あまり食べてないことを言ってくる人にに限って、理由を聞いたら、体調のせいで食欲がないとか、お金がないとか、忙しくて食べる時間がないとかではなくて、なんとなくとか、お酒を飲んだら食べる気がなくなる、とかなんですよね。

そんな理由なら、いいからつべこべ言わずに、体調を崩す前にちゃんと食べてください、としか思えません。

なににつけても、まずは体調第一です。

そんな理由で食べてないアピールをされても、お願いだから食べてください、としか言えません。

というか、そう言ってほしいのかな?

さみしい思いをしているのでしょうか?

飲み会何連チャンアピールの人は、それが止むに止まれぬ飲み会なのかと言うと、自分で予定を入れにいっていることが多いのですよね。

得意先の接待でどうしようもなくとかではなくて、自分でスケジュールをコントロールできるのに、それをせずに、スケジュールをパンパンにしといて、ああ大変だと言われても、そうでしょうね、としか思えません。

確実に本人は楽しんでいると思いますので、大変なのは事実でしょうけど、自分で望んでやっていることでしょう。

誘われちゃってさあ、と言う人もいるので、自分は人気者だと思われたいのか、なんだかわかりませんが、それは大変だアピールすることじゃないでしょう。

本当に大変なら、別の日で設定をお願いすることもできるでしょうし、ある日の予定を早めに切り上げることもできるはずです。

改めてですが、体調第一です。

もし本当に大変なら、対策を考えて実行してください。

無理や無茶をしたら必ず時間をかけて影響が現れます。

アピールする前に、どうか自身のことを大切にしてください。

そして、そのアピールはちょっと。。

と、少し腹に据えかねた私でした。


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現役ドラフトについて




プロ野球の現役ドラフトなるものが行われましたね。

制度の目的としては、今のチームでは出場機会に恵まれない選手の出場機会増のために、他のチームがその選手を獲得できるようにしましょうということだと理解しています。

あるチーム同士のトレードだと、その交換相手ではダメだという理由で成立しないかもしれないので、自由市場みたいな形で選手のやり取りをしましょうということなのかなと思っています。

ただ、あるチームで出場機会に恵まれない選手って、その理由は確実にあるんですよね。

もう、層が厚すぎて、他のチームなら一軍でバリバリやれるのに、今のチームだと無理だ!みたいな選手ってほぼいないでしょう。

となると、基本的には戦力外一歩手前の選手しかでてこないわけです。

もちろん、そんな選手でも、チームが変わって出場機会が与えられれば活躍する可能性はあるわけで、全く意味のない制度だとは思いませんが、本来の目的を達成する制度なのかどうかが分かるのは、これからなんだろうなと思います。

会社員の現役ドラフト

この部署では活躍の機会がないが、他部署でなら輝けるかもしれない、会社員の現役ドラフトがあったらどうなるでしょう。

たぶん、出てくる社員はその部署のお荷物社員でしょうね。

そもそも他部署で活躍できそうなら必ずその部署に配置換えされますから。

さらに、会社の場合は率直に言って、花形部署とそうではない部署で、そもそも所属する社員のレベルに明確な差があることもあります。

極端に言うと、MLBとNPBくらいの差がある場合もあるみたいです。

部署によって空気がそもそも違うとかありますしね。

数字に追われる部署の方がよりピリピリしていると言えばよく分かると思います。

そこで現役ドラフトやるのはそもそも、結構無理がありそうですね。

まあ、良くも悪くも、会社組織の場合は適材適所がより実現されているのでしょうかね。

一方で、給料は下がっていいので、もう少し楽なポジションで仕事をしたいとか、そういう、社員側の要望は受け入れられにくいのですよね。

もっと働けとは言われますが。

まあしゃあないかな。



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上を見て仕事をするセミリタイア志願者




よく、上を見て仕事をするなと言われます。

上を見て仕事をすると、いい情報しか伝えなくなったり、イエスマンになってしまうばかりになったりして、それが時に組織全体を悪い方向に持っていくからだと思います。

耳障りのいいことばかり聞いていると、課題に気づかないままずるずる行くとかですね。

それでも私は上を見る

それでも私は上を見ます。

別に上のために仕事をするわけではないので、上に耳障りのいいことばかり言うことはなく、時に反論しますし、それははっきりとしていますが、上が何を求めるかな、何を言うかな、を事前に考えた上で仕事をします。

だって、しばらく一緒に仕事をしたらわかるじゃないですか。

ああ、こういうこと言ったらこんな返しが来るだろうなとか、絶対にここを突っ込まれるなとか。

そういう目に見える反応には事前の心構えをして想定問答をしておかないと、結果的にやられます。

いや、準備してようが、やられるときはおかまいなしにやられるんですけどね。

そもそも変な質問が来ないように資料と睨めっこして、言葉を考えたり、根回しして地盤を固めたり。

いや、基本的に詰められたり、怒られたりするの嫌いなんですよ。

まあ好きな人はいないかな。

上長

それでまあ、やはりいちばん見るのは上長ですね。

1番チャレンジしてくるし、その言い方もきついし。

最初の受け手を間違うと、一気に骨まで切り込まれる、そんな感じです。

めちゃくちゃ小さな案件で、部署によったら5秒で片付くようなことでも、上長が決裁に入るならポイントまとめて、きっちり資料作ります。

そうした方が結果がどうあれ、いいと思うからです。

まあ、それがいつも悪いかと言うとそうでもなく、時間が無駄にかかる面はありつつも、私自身が考えて論理的な説明をしようと頭を整理する機会でもあります。

そういう意味では上長の存在は決してマイナスの面だけではなく、易きに流れようとする私をとどまらせるストッパーでもあります。

(ただセミリタイアしたいから、易きには流れたい)

そう、上長に色々言われるのはもちろん嫌ですが、間違ったことを言っていない、指導の場合もありますので、それは素直に受け止めた方がいいことは勿論あります。

いくら怒られたとしても、正しいことを間違っているとは言いません。

ただ、たまに言い方がキツくてヒリヒリすることもありますが。

言い方って大事だなあと思います。

その点は可能ならもう少し配慮を受け奉りたいです。

あっ、上を見て仕事する人で、下を蔑ろにする人がいますが、あれは最悪です。

やってはいけません。



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風邪をひいた



久しぶりに風邪をひきました。

家族が風邪をひいていて、一緒に生活しているからうつるかなとは思っていましたが、見事にうつりました。

週末

土曜日、朝早く起きて、あれ、なんかちょっと体がだるいかなと感じたのですが、朝ジョギングしようと思っていたので、軽く走り、風呂に浸かったら、ちょっと寒く感じました。

この時点で風邪をひいていたのだろうと思いますが、その日は家族サービスの一環で、外食ランチを妻のママ友家族予定しておりましたのでいきました。

あまり体調が辛いというほどではありませんでしたが、だるさはあって、昼過ぎに解散したら家に帰ってきて、温かい格好をして昼寝をしました。

夕方に起きて、まだだるくて、体温計で熱を測ったら39℃。

若い頃に熱が39℃のときはふらふらしていた記憶があるのですが、そこまでではなく、実際はもう少し低いのかななんて思いながら、でもこれは寝ないとだめだとなりました。

フルーツを食べて、水を飲んで、温かい格好をしてまた眠りにつきました。

熱を下げる時は、とにかく水分補給してあせをかく、といううのが私のやり方です。

ちなみにこの時点で、妻には私が風邪をひいたかもしれないことは伝えていません。

家族からうつったとか、無理して外食ランチに行ったとは思われたくないからです。

次の日の朝に起きたときは汗びっしょりで、体温計で熱を測ったら、37℃まで下がっていました。

簡易検査キットで調べたらコロナ陽性は出なかったので安心はしました。

ただ、咳がでるようになりました。

で、日曜日は妻が体調が悪いと言い出しました。

それまで咳の症状が妻にはありましたが、熱っぽさが新たにでてきたようです。

私と症状が違う。

もしかしたら、私が新たな風邪を持ち込んだのかもと思いながら、子供の世話やできる家事をやりました。

週明け

私は私で、日曜日にはほぼ回復していて、月曜日も午前中はしんどくはなかったものの、午後から少し体調が悪いような気がしていました。

月曜日は夜遅くまで仕事でしたが、寝る頃にはまた熱っぽさを感じ、火曜日朝の時点で熱がぶり戻し、体温計で測ったら38℃になり、急遽テレワークに切り替えました。

妻にはこのタイミングで言いました。

念のためコロナ簡易検査では陰性。

水や紅茶で水分補給しながら夜に熱を測ったら、まだ38℃。

温かいお風呂に浸かって、早めに寝ました。

翌朝、熱を測ったらまだ37.4℃と微熱がありました。

これは今日もテレワークだなと、会社に連絡して、仕事しつつ、薬飲みつつ、水分補給しつつ。

早めに仕事は終えて、寝て起きたら翌朝には熱は下がっていましたが、喉に痰が絡む状況になっていました。

こんなに長引く風邪は久しぶりかも。

皆さん、体調ご自愛ください。


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セミリタイア志願者が上司の忙しさを考える




企業において、ポジションが高い人が忙しくするのがいいのか、逆がいいのか、考えたことはありますでしょうか?

これ、立場やその人のパフォーマンスによっても変わると思いますが、意見は分かれると思います。

忙しい方がいい派

例えば、ポジションが高い人はその分、お給料をもらっているのだから、その対価分、いちばん働くべきという意見はあり得ます。

若手で、あまりお給料は高くない、でも忙しいという人はこう思いやすいかもしれません。

必ずしも物理的な仕事量とお給料の額は比例関係にはないのですが、部長は暇そうでいいなーなんて不満は、こういう視点から出てきやすいと思います。

特に若い頃は、量で判断されることも多いですからね。

忙しくなくていい派

まず、すでに高いポジションにいる人は当然、できれば忙しくない方がいいと思うのではないでしょうか。

また、ポジションが高くなれば、意思決定をする機会が多くなるので、そこでしっかりと頭を整理して臨もうとすると、あまり忙しすぎない方がいいでしょうね。

また、下のポジションの人からの相談をいつでも受けれるようにするためには、あまり忙しくしない方がいいでしょう。

仕事量というより、責任の大小を軸にすると、給料と忙しさの関係の話ではなくなります。

どっちがいいか

これは分かりませんね。

自分の場合なら、いずれにせよ忙しくない方がいいです。

ただ、もうちょっと上の人に手を動かして欲しいと思うこともありますし、相談したい時にいてほしいという思いもあります。

上の人が忙しくないのは、ある種いいことでもありますが、皺寄せが下にくるのはよくありません。

こっちも忙しいんだから、いや、それくらいやってよ、と思うこともありますからね。

一方で、あまりに上の人が動きすぎて、下の首を絞めるみたいなこともありますからね。

上の人が、さらに上に取り入るつもりなのか、保身のためなのかは分かりませんが、動くことはあって、ただその場合って、別に上の人は責任取ることは稀ですからね。

私は下からそう報告を受けていたので情報共有したにすぎません、なんなら私も騙されました、くらいの。

おう、それは責任取るという、上の役割果たしてないですよね?みたいなことをやる人は普通にいますから。

で、結局、上に報告してしまったじゃないか、どうしてくれるんだ、って責めてくるんですよね。

それ言われても、言われた時にはどうしようもないですけど。

そういう意味では、動きすぎる、忙しくなろうとする上の人はある種厄介で、最後までどしっと構えてる上の人の方がいいのかもしれませんね。


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休暇を見据えるセミリタイア志願者




残すところ、あと2週間で今年も終わりです。

年末は、子どもを見せに私の実家と妻の実家の両方に訪問する予定です。

コロナ

まだまだ、日本の世の中は、コロナに気をつけましょうという雰囲気に加えて、マスクをつけたり、大声でしゃべらないなどの圧力もあります。

コロナという病気が結局なになのか、まだ分かっていない部分もありますので、気をつけられる限りは気をつけるに越したことはありませんが、だからと言って、家に閉じこもっているだけでは人生楽しくないので、我が家は少しづつ外出も楽しむようにしています。

まあ、我が家の場合、子どもが貰ってくることもあるでしょうし、私が貰ってくることもあるでしょうし、気をつけても気をつけられきれないので、罹患することリスクを天秤にかけながら、判断するようにしています。

まあしかし、いまだにコロナ後の後遺症に悩まされている人がいるとか、それも深刻なものがあるとか、本当に自然界で生まれたウイルスなのかどうか、怪しく思う時があります。

もし人工的に作られたウイルスで、後遺症含めて危ないなら、その特性を知っている人はかなり厳しくウイルス対策をしようと思うでしょうね。

真実が明らかになることはないでしょうが、ここまで世界が混乱し、楽しみを奪われている身からすれば、陰謀論の一つも唱えてみたくなります。

のんびりしたい

今年一年も大変でしたが、徐々に会社の周りの人も、休みに入るモードに入り始めました。

いいことです。

やはり、休息が必要ですよね。

のんびりして、なにもしない。寝たけりゃ寝る。生産性とか知らん。

そういう時間が我々には必要です。

まあ、休みとなる度、アクティブな旅行に出かける人もいますし、それはそれで素晴らしいのですけど、私はもう若くないので、ゆっくりしたいです。

しかし一方で、寝正月をする、あるいはまあ普段の休日もですが、寝て過ごすと、何かをした気にならず、時間を無駄にしたような感覚に襲われます。

仕事のために英気を養う、となると、それって人生のための休暇じゃなくて、仕事のための休暇じゃないか!と、なんかちょっと違うよな、という感覚になります。

それならば、アクティブな休日を過ごしている人の方が、より休暇を休暇らしく過ごしているのではないかと思えます。

ヨーロッパの人は長い休暇を取ることで有名ですが、その理由を尋ねた時に、最初の1週間は仕事から休暇へのクーリングダウン、次の1週間はがち休暇、最後の1週間は休暇から仕事へのウォーミングアップ、と言われたことがあります。

彼らにとって、寝て過ごすのは最初の1週間みたいです。

理にかなっているのかもなあと思いました。

日本人は休暇が短いから、寝て過ごすと勿体無いと思いがちなんですかね。