ゲームセンターの思い出




最近は、ゲームセンターはクレーンゲームやメダルゲームが主体ですが、1990年代の対戦格闘ゲームブームの頃は、いわゆるゲームセンターだけではなく、街の駄菓子屋さん、レンタルビデオ店などでも、対戦格闘ゲームの筐体が置いてありました。

いわゆる、ハメ技とかをやりすぎると、リアルな対人戦が始まったり、
そもそもカツアゲなどが起きたりと、カオスではありながらも一つのコミュニティでもありました。

知らない人と仲良くなったり、上手い人の後ろで技を盗んで自分のレベルアップにつなげたり、単にゲームをする以外の楽しみもありました。

私が1番ハマったのは、KOFの96、97、98あたりです。ほぼ毎日、やっていたような気がします。

あとは、サムライスピリッツの天草降臨とか、ヴァンパイアセイバーとかですかね。

社会人になってからも、東京の高田馬場にある、ゲーセンミカドさんに何度か足を運んで、レトロなゲームをやりました。

自分で懐かしのゲームを集めて、ミカドさんみたいな場を作りたいなと思ったこともあります。

ゲームの新規ユーザーがどこまで入ってきてくれるかわかりませんけど。

いいですよね、過去の自分に戻れるような場所って。

ほっと一息がつける、心が休まる、解放される。

あの頃はなににも追われていなかった。(ほんとうは、受験が待っていましたが、気にしてなかった)

セミリタイアしたい動機付けとも重なります。





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上長と折り合いが悪い

 

会社員になって、いろいろな上長と仕事をすることがありますが、その中には当然、合う上長もいれば、合わない上長もいます。

どんなに合わない上長であっても、仕事を進めていく上では、なにかしらの折り合いをつけていかなければなりません。

正直、そもそもその合わない上長のことを考えたくないのに、その上長とどう折り合いをつけていくかなんて、さらに考えたくないですけど笑

その上長とどう合わないのか、によって、いろいろと対処方法は違うのでしょうけど、私の場合は以下のような感じです。

私の場合の”合わない”

そもそも私の場合は、上長が仕事に求めているレベル感と、私が仕事に求めているレベル感とが違う、ということがあると思っています。

例えるなら、私はもう70でいいやと思っているのに、上長は100を求めているので、なぜ私が70までしか考えていないのかを問い詰められる感じです。

ただ、私はそもそも考えていないので、そこで問い詰められても、悲しいかな、理由も言い訳もでてこないんですよね。

もし、反抗してもいいなら、100までやりたいというなら、それをやるのが上長の仕事でしょうと思うので、それを全部私に押し付けてはほしくないですけれどもね。

ならお前はいらないといわれるなら、受け入れます。

100までやる道筋を上長がつけてくれるか、そこまではできないけど一緒に考えようといってくれるならまだましだと思います。

で、たまに一緒に議論しようといってくれるのですが、基本的にそれは議論ではなく、説教になります。

  • 上長:これについて、お前(私)はどう思う?
  • 私:こう思います。
  • 上長:全然違うな。そうじゃない。こういうことなんじゃないのか?
  • 私:いや、こう思うんですけれども。 
  • 上長:そんなんじゃ全然だめだ。うまくいかない。
  • 私:そうですか。。。でも実際にはこういう課題もありまして。
  • 上長:それはよく分からない。で、最終的にお前はどうしたいんだ?
  • 私:こうせざるを得ないと思うんですけど。
  • 上長:いや、そうじゃなくてお前はどうしたいんだ?
  • 私:こうするのがいいのかなと思います。
  • 上長:それでは全然だめだ。お前はどうしたいんだ?
  • 私:(これは無理ゲーだ。。。) 

まあ、私のレベル感が低い、考えが深くないというのは間違いないので、それは素直にすみませんです。

上長の方が高い視点で物事を見ているのかもしれません。

自分がどうしたい、が弱いのも間違いありません。

私はどちらかといえば、皆が実現したいことをどうやって実現するかを考えて、こうやっていこうと考えることの方が好きです。

だって、仕事で、自分のやりたいことはないので。

ただ、私は事情や課題をいろいろと知りながらやっていて、いろいろな課題解決の調整もして、理想が100%実現できるわけではない中、みんながやりたいことの、実現度をなんとか高めたいと思っています。

もちろん、もっと高い視野をもって、ということを教えてくれようとしているのかもしれませんが、実際に山積みの課題解決に取り組んでいる自分としては、その解決が全く見えない中で、理想だけを語っても仕方ないじゃない、、、と思います。

多分、上長のやり方の方が、より強力な推進ができるということはあると思いますし、理想はそうなのかもしれないとも思います。

ただ、私はそこまでの想いをもったレベル感でやろうとはしていないのだと思います。

で、こうなると、どこまで行っても合わないんですよね笑




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頑張らないことはいいことなのか




小学校の頃、精子と卵子の話を聞いて、「えっ、俺って実は選ばれし人?それは、ほかの精子さんの分も頑張って生きないと!」と思ったのを覚えています。

ところでやっぱり頑張って生きないとダメなのでしょうか?

頑張らないで生きる

生きてるだけで頑張っていると思いますが、たまに、頑張らないで楽に生きなよ、という意見を聞きます。

まあ、そういう考えもいいとは思いますが、全く頑張らない人生は悲惨なことになるのではないかと思います。

そもそも頑張らないと、どうやってご飯食べていくの?という話です。

がんばらなかった結果も含めて受け入れる覚悟が必要ではないでしょうか?

セミリタイアをして、悠々自適に過ごしていそうな人も、セミリタイア資金を貯めるまでは頑張ったはずです。

節約ひとつにしても、なにかしら我慢や工夫をして頑張っていると思います。

資産運用も頑張らないといけません。

資産家家系に生まれて、全く頑張らなくても余裕で生きていける人もいるかもしれませんが、それは一握りの人でしょう。

頑張らないで生きるのはできるかもしれませんが、満足な人生は送れない可能性は高いと思います。

全く頑張らなくていいよ、と言ってくる人はその結果にまで責任をとってくれるでしょうか?

頑張ったからといって報われる訳ではありません。

しかし、だから頑張らなくていいとは、軽々しく言えません。

頑張りすぎずに生きる

人生、ある瞬間を頑張る必要はあると思います。

頑張らなければならない時もあります。

ただ、ずっと頑張り続けなくてもいいと思います。

なぜなら、頑張り続けることが人生の目的ではないと思うからです。

常に成長なんてしなくていいし、目標がない時があってもいい。

もちろん、頑張り続けたい人はそうすればいいと思います。

いつも頑張らなければならないと思って頑張りすぎている人に、「無理して」頑張らなくていいよ、と言うのはアリでしょう。

良い結果を得たい、役立ちたい、貢献したいから頑張るのだと思いますが、頑張りすぎて疲れてしまったら、何の意味もありません。

楽しい人生を送れるように頑張りたいものです笑




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自分で自分を追い詰めてはいないか




自己認識ですが、私は失敗したくない気持ちが強いし、心配性だとも思います。 

慎重派、小心者、リスク回避型、どれも当てはまると思います。

そのわりに、計画立てるのは下手くそですし、用意周到でもないので、おい、短所は長所に言い換えられるはずなのに!と思いますが。

そんな私ですので、変に自分を追い込んでしまうことはあるのかもしれません。

例えるなら、

そこまで重要ではないが、完全に軽視もできない科目の試験前日まで、試験勉強は皆無だったとして、そこからどこまでやるかとなった場合、中には、あがいても無理、授業中の記憶だけで頑張るとすぱっとあきらめられる人がいると思います。

私は、このままではやばい!と、翌朝までなるべく一通りは勉強するぞ、とやる人間です。

本質的でないことにも必要以上に力を注いでしまう人間とも言えるかもしれません。

自分で自分を追い詰める

仕事で、心配になってとても準備したのに、プレゼンしたら意外にすっと流れたみたいなことありませんか?

準備しなかった世界線は体験できないので、きちんと準備されていた(ように見える)から、ずっと流れたのか?準備が適当だったらどうなっていたのか?は分かりません。

ただ、事前に心配していたレベルが心配しすぎだったのではないか?結果として自分を追い詰めすぎだったのではないか?と思ってしまいます。

一方で、だからと言って余裕をぶっこいていた準備をしていると、プレゼン相手の逆鱗に触れる可能性はあります。

だから、気が抜けないのです。

大丈夫だろうと期待していて大丈夫ではなかった場合
大丈夫じゃないかもとか対して大丈夫だった場合

私は前者を避けたいという気持ちが強いのだと思います。だから、冒頭の自己認識につながります。

冷静に考えれば、自分を追い詰めすぎなのでしょうか。

それで必要以上にすり減ってしまい、結果、もう少しストレス少なく生きたいなと、セミリタイアをしたいと思うのでしょう。

しかし、この性格を変えるのは楽じゃないぞ。。。





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週末の過ごし方について



新入社員の頃は、土日はほぼ完全に休めていました。

朝からクリーニング屋さんにワイシャツやスーツを出して、スーパーに買い出しに行って、その後はテレビを見たり、友人と遊んだり、彼女とデートしたり、1人でのんびりしたり、勉強したり、自由に時間を使えていました。

たまに、会社に行くことはありましたが、入社から15年くらいは比較的、土日はゆっくりと、あるいは使いたいように時間を使えていたように思います。

それが、今や、土日は平日に残った残務や翌週の業務準備に充てる時間で、憂鬱になることも多いです。

逆に、土日がないと仕事が回らないので、ないと困りますが、そこまでしたくないのが正直なところです。

というか、おかしいですよね、その環境。。。

もっと気兼ねや心配なく、子どもと遊びたいし、ゆっくりしたいです。

その点、普段一緒に仕事をすることのある海外の人ははっきりしています。

土日にメールをしてくるのは日本人だけです。

実態として、家で働いているのかいないのかはわかりませんが、少なくとも日本人以外の人で、土日にメールをしてくる人はいません。

日本人の場合、メールしてくるだけでなく、返信まで求めてくるので、それが大変です。

海外の人は海外の人で、いつ自分のポジションがなくなるかは分からないんだ、という不安があることを直接聞いたことがあります。

日本人が感じない不安やストレスがあるということで、必ずしもいい事ばかりではないのでしょうが、休みは休み、という意識はやはりかなり強いと思います。

人生は仕事のためにあるんじゃないという意志を強く感じます。

そうは言ってもさ〜、なんてのは感じません!

子どもの魔力


朝、目が覚めます。

平日でも、休日でも、パッと起きれません。

うーん、お腹が痛い、吐き気がする。しんどい。

そんなとき、ふと横を見て、子どもの寝顔を見る。

布団に押し付けられて、ぶにょっとなっている目とほっぺた。

口は半開き。

気持ちよさそうだな〜、かわいいな〜。

ふふふっと自然に気持ちが少し緩みます。

なにかの魔法にかけられたみたいです。

子どもにお願いしたいこと

立派にならなくてもいい。

ただ、健康で元気に過ごしてほしい。

人生が楽しいなと笑って過ごしてほしい。

ひと様に必要以上にご迷惑をかける人にはなってほしくないですが、子どもが健やかに過ごしてほしいのが第一です。

人生、いろいろあると思うので、もしかしたら子どもを嫌いになることもあるかもしれません。

でも、今は、子どもがそこにいてくれるだけで、私に幸せを与えてくれます。

ほんとうにありがとう。

私も子どもに幸せを与えられるように、振舞っていきたいと思います。

私を育ててくれた両親にも大感謝です。




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日光を適度に浴びよう




日本の中でも、沖縄の人は時間にルーズで、ぽやんとしている人が多く、東北の人は辛抱強くて、コツコツ型で、というステレオタイプ的な話がされる時があります。

調べたわけではないのでわかりませんが、私は上の意見には少なからず賛同します。

というのは、やはり環境が性格に与える影響は無視できないと思っているからです。

春の陽気を感じると、なんだか心躍りませんか?

夏の終わりが近づいて一日が短くなっていることを感じると、寂しくなりませんか?

なぜ、地中海の近くに住む人は陽気と言われるのでしょう?

社会システム的に整備されていると言われている北欧で、なぜ自殺率が高くなるのでしょう?

一日が長い(陽が長い)と比較的幸せに感じませんか?その逆は?

適度な日光浴が健康につながるとも言われますが、やはり私は、気候は大切だと思っています。

健康でないといけません。

私がセミリタイアしたいのは、仮に60歳まで働いたとすると、お金に余裕はできても、健康寿命は10年程度しかないというのが事実だからです。

えっ?頑張ってきて、健康寿命が10年?

そんな人生でいいの?

働くことが幸せならそれでいいと思います。

でも、本当に、働くだけが人生ですか?

日光浴は無料で楽しめます。

適度に日光浴しましょう!




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サービスは悪いが、、




セミリタイアしたら、10席くらいの居酒屋やるなんてのもいいよなあなんて、思ったことありませんか?

先日、いわゆる町中華に毛が生えたような、中華系の人がやっている四川料理のお店に行きました。

テーブル席しかないお店で、入り口で席に案内されるまで待つこと10分弱。

いやいや、店員はそこにいるし、この小さな店なら待っていることに気づいているでしょうと。

やっと席に案内されましたが、メニューブック形式なのにメニューがテーブルにない。

持ってきてくれるかなと待ちましたがなにもなく、もうこれは攻めないとと、山積みになっていたメニューブックをカウンターから拝借。

店員を呼んでオーダー。ここまで20分。

周りを見ると、あれが来てない、これが来てないの嵐。

そう、意外とお客さんは入っているのです!

ただ、サービスが追いついていない。

デリバリーの受け取りもひっきりなしに来ます。

これは、、かなりおいしいのか?

よくあるサービスは悪いけど料理は美味しい系のお店か?と期待して料理を待ちます。

15分ほど待ちました。

まあ、混んでいますし、そんなものでしょう。

中華系の男性店員が持ってきてくれましたが、サーブされる際に一言もありません。

そうでないといけません!

味で自信があるのだから、サービスは悪くても仕方ない。

ある種、得意分野に注力することへの割り切りは大切です。

それでも来たいお客だけが来ればいい。

そんな潔さです。

その潔さがあるから、お客さんを追いかけなくても、お客さんが追いかけてくれるのでしょう。

それこそ理想。追うより追われろ。

実食です。来たぞ!汁なし坦々麺に水餃子!




全く美味しくなかった!

この二品だけからは、なぜ流行っているのか、分かりませんでした!




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MBA取得後について その2


さて、2回にわたってお送りしております、MBA取得後の話ですが、実は私はこの時に既に、会社には貢献したいが、仕事の人生になるのは嫌だと強く思うようになっていました。

本来、MBAを取得しようとする人は、キャリアチェンジやキャリアアップを目指してそうします。

つまり、バリバリ働くぞ!という思いを持っています。それが、私は逆の思いを強くした、ということです。

すぐセミリタイアをとまでは行かなかったと思いますが、仕事はほどほど、ストレスなくやるくらいでちょうどいい、定年まで待たずに会社は離れたい、思っていました。

それはMBA時代の経験が影響していますが、それはまた別の機会に。

新しい部署に配属されて、海外の人でやり取りする機会も増えました。

やり取りをするうちに、日本側も海外側を理解できていないし、海外側も日本側を理解できていないことに気づきました。

理解できていないのか、説明していないのかは微妙なところですが。

まあ、数字がいい方に出てたら、気持ちよくやってもらおうか、みたいな感じです。

ただ、日本側からは海外側に対して、あいつらは金や利益しか見ない、海外側は急に依頼をしてきたり、勝手にルールを押し付けてきたりするという不満は強くあったように思います。

どうせすぐ会社辞めるから、短期のことばかりで要求を色々しやがってという声もありました。

それは、そうなんだと思います。

特に米国企業では、短期で結果を出して、それを証明書としてより良い待遇に転職する、というのはよくあるのだと思います。

一応、長い会社人生を基に、中長期目線で考えようとする日本人とは少し違うのかもしれません。

一方で日本側には、海外側から日本に必要以上に口を出して欲しくない、という思いがありました。

ま、それも当然でしょうか。

ビジネス文化の違いによる軋轢を肌で体感をしました。

もう少し相互理解が進めば、軋轢も和らぐのですが、違うところはどこまで行っても違います。

相手に理解してもらおうと色々説明していたら、ある日突然、その相手が転職するということがそれなりの機会であるのです。

そんなものですが、心情的には日本側は不満を持ちますよね。

受け入れるしかないですが、気持ちはわかります。




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MBA取得後について その1

MBA時代の思い出や経験はまた別の機会に書きたいと思いますので、今回はちょっと飛んで、MBA取得後の話を。

会社を休職させてもらったこと、またそのように当時の上長が会社に掛け合ってくれたことには大変感謝をしておりましたし、今もしています。

今はセミリタイアをしたい、仕事を離れたいと思っていますが、受けた恩は受けた恩です。

ですので、私は会社に貢献するために、復職することを決めていました。

復職後、数年はやめないということも、会社は、口約束程度にしてくれました。

そしていざ復職するにあたり、私に言い渡されたのは、全く土地勘のない部署、仕事でした。

海外ともやりとりが発生する部署で、英語ができる人材を欲しがっていたというのもあった様です。

幸運だったのは、すでに昔に面識のあった人が同じ部署にいて、人間関係を全くのゼロからスタートしなくてもよかったことです。

一方で、仕事はほぼゼロべースで、業務特徴から、MBAで学んだ知識は基礎の基でしか使えませんでした。

逆に、関連業務でしか使えないような、特殊な知識を新たに身に付けることになりました。

この部署での仕事で不思議だったのは、数字で組み立てても、それが正しいのかどうかは誰も分からないことがあるということでした。

つまり、予算化をする際に、結構緻密、恐らくそれが正しいのだろう組み立てをするのですが、実績管理をしようとした際に、予実差違要因がわからない、ことが多々ありました。

分析をしようとしても分からないのです。

確実に、予算を組み立てる際か、実績管理をする際に、なにかが間違っているはずなのですが、それが誰にもわからない、という状況です。

システムが数字を弾き出しているので、数字自体は正しいと思うのですが、なぜか実態がわからない、そんな不思議な数字が出てきます。

これをどう精緻にやるのか、そんなこと、MBAでは絶対に学びません。

実務をやる中で、なにが間違っているのか、足りないのか、考えねばなりませんが、それは実務の中にしかヒントがありません。

都度、改善は試みましたが、最後までわからないことはわからないまま、そんな感じでした。





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