楽しくない飲み会に参加するセミリタイア志願者
目的を考えるセミリタイア志願者
友人の話
この場合、ある種、出張目的は明確じゃないかと盛り上がったのはご愛嬌。
目的
仕事がきな臭いセミリタイア志願者
事件
思い
お酒の魅力を再考する
子どもに暴力を振るう事件について
またもや、衝撃のニュースを見ました。
生後5か月次男に、硬膜下血腫など脳に障害を与えて意識不明の重体にさせた容疑で父親が逮捕されたそうです。なお過去にも、生後7か月の長男に暴行した罪で逮捕・起訴されたことがあるようです。
当然ながら、いつも常に子どもに優しく接するというのは無理な話だと思います。
理想はそうですが。
親だって人間ですので、機嫌の悪い時もあれば、心に余裕がないことだってあるでしょうし、何よりも子どもってそんな事情はお構いなしに行動しますから。
思い通りにならないことばかりですからね。
一緒に過ごしていてかわいいなあ、と思っていても、ずっと一緒にいると疲れますし、かまってかまってと言われると、うれしいながらも解放して欲しいみたいな。
そりゃ、ちょっとはいじわるしてみたくなる、とかもあってもおかしくないと思います。
弱いもの
ただ、明らかに赤ちゃんや幼児は自分より圧倒的に弱い存在です。
周りの大人が守らなかったら生きていけない存在なのです。
自分で自分の身を守ることもできませんし、大人になんてかないっこありません。
理性なんてのも、まだないような存在で、思うがままに行動して、またそうしかできません。
たとえ何か理由があったとしても、そういう赤ちゃんや幼児に暴力を振るうというのは、大人が理性的に思いとどまらないとダメだろうと思います。
もし子育てに悩んでいて、突発的に暴力を振るったとかだったら、その悩みを気軽に相談できる場所とか人が存在していればまた違った結果もあったのかもしれません。
そういう相談窓口があっても、相談しない人もいるとは思いますが。
私は、今回逮捕された父親に、どんな理由があって子どもに暴力を振るったのかは知りませんが、さすがに呆れてしまいます。
また、私の妻が色々とストレスを抱えながらも、私が家にいない時や家で仕事をしている時に、愛情たっぷりに子育てしてくれていることに感謝しています。
子どもはやんちゃなので、妻が怒っていることもありますが、愛情は感じます。
セミリタイア後にどこに住むか
妻の意見
子どものため
つけ麺を食す
久しぶりにつけ麺を食べました。
つけ麺TETSUと言えば、かつて一世を風靡したラーメンチェーンで、私の記憶違いでなければ、つけ麺というカテゴリーを世に知らしめたラーメン屋さんです。
最初に、知人におすすめされて食べた際は、うーん、どうだろう、という印象だったように思いますが、その後、久しぶりに食べた際に、あれ、美味しいぞとなりまして、以降、たまに食べています。
確か創業者の方は、すでに会社の株式を手放して別の事業をやっているという話を聞いたように思います。
新しいカテゴリーを世に広めたというのだけでもすごいのに、理由はあったのでしょうが、スパッと手を引くことができるのもすごいですね。
それがいい、悪いという話ではなくて、中には私が創業者です、キーマンです、と前面に出てアピールする人もいますからね。
こんなに世に影響を与えつつ、固執しないというのがすごいなと思います。
ラーメン、つけ麺、僕
さて、ラーメンというカテゴリーが嫌いという人に私は出会ったがありません。
勿論、ラーメンの中でこのスープや麺のタイプが好き、嫌いというのは人それぞれですが、ラーメンというカテゴリー自体を嫌いという人は知りません。
そんな中で、つけ麺については賛否両論ききます。
つけ麺でスープが冷たくなるのはおいしくない、
ならスープを温め直すとか、麺を暖かいまま維持するとかはどうか、
いや、それなら普通のラーメンていい、
みたいな感じです。
正直、個人的にはどっちでもいい話です。
美味しいと思うなら食べたらいいし、そう思わないなあ食べなければいい。
食べたいと思う人が一定数いるから、お店が生き残れるわけで、ならばお店が生き残っている以上、一定の支持が消費者からあるのです。
でも、そういうくだらないことを議論するっていいですよね。
平和だし、誰かを傷つけるわけでもないし。
冷やし中華はラーメンなのかどうか、とか。
別にどっちでもいいよ、と自然と笑ってしまいます。
日本には美味しいものがたくさんあっていいですね。
左遷は勝ち組ではないかと思うセミリタイア志願者
異動先
老いを感じるセミリタイア志願者
先人の言葉
残された時間
戦力外通告とセミリタイア
プロ野球戦力外通告を受けた男たち。
本当に厳しい世界ですよね。
もちろん、もらっている年収(年俸)も桁違いですが、それでも40歳にもならない年齢で戦力外なわけです。
「あなたを戦力として考えていません」ってのはなかなかすごい言葉ですね。
外資系金融とかでは普通にあるのかもしれませんけど。
選手たち
お二人とも、よく試合で投げているのを見ましたし、まだ30代半ばです。
プロ野球選手としてはまだ、ではなく、もうかもしれませんが。
お二人とも実力という意味ではあると思いますし、年俸も2000万円くらいで、プロ野球選手としては高給とも言えません。
例えば20代半ばなら複数球団から声がかかると思います。
しかし、そこは厳しいプロの世界。
同じような実力なら、伸び代も期待されて、より若い選手が使われるわけです。
海田選手の場合、バッティングピッチャーとしての打診があったようで、左腕対策みたいな面でも需要があったのでしょうが、断られたみたいです。
金額の条件面では決して悪い物ではないと、はたから見ていると思いましたが、ご自身もプロの世界でずっとバッティングピッチャーの仕事を見てこられて、内容をよくご存知でしょうし、またモチベーションもわかないということで、断られたそうです。
勝手な憶測ですが、毎日のように何百球も投げないといけない割に、痛いとか投げられませんって言えないし、裏方仕事もあるでしょうし、安定した立場でもないので大変な仕事だと思います。
ただ何気なくボールを投げていればお金もらえるわけではないんですよね。
正直、毎日何百球も投げるのはかなり辛いですよ。
一方で、体のケアとかは自分でやってください、かもしれませんし。
お子様がまだ小さいようで、まだまだお金もかかると思いますが、これまでの稼ぎもあるでしょうし、今すぐ困窮するとかでなければご自身がやりたいことをやりながら稼ぐで全く問題ないと思います。
その気になれば、共働きだって可能なわけですし。
資産がもしあれば、早めのセミリタイアみたいなものでしょうし、プロ野球選手として10年以上やられているので、それなりの資産はあるのではないでしょうか。
むしろ、私よりあるでしょう、多分。
しかし、自分はまだやれると思っているのに、戦力外ですって言われるのは辛いでしょうね。
私がセミリタイアをするなら、自分からその選択をするわけですから、まあ納得の上です。
サラリーマンなので、会社が倒産するリスクはありますけど。
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