コロナ禍と働き方

 


 

 

日本では、コロナ禍で在宅勤務、テレワークというものが一気に広がりました。

 

その前から、テレワークの推進であるとか、レンタルオフィスのようなスペース貸しのところで仕事をするとか、オフィスに出社せずに仕事をする機会を増やそう、柔軟な働き方をしようという機運は日本社会にもあったとは思いますが、IT環境やセキュリティ対策などを整える必要があるなど、なかなか進みが遅かった中、コロナ禍で一気に、ある種強制的にテレワークなどが拡大したものと思われます。

 

とはいっても、現場でしか仕事ができない職種であったり、部門であったりというのはありますので、いわゆるデスクワーク系の人はテレワーク対応もできますが例えば工場で働いている人なんかは難しいというのはあると思いますので、当然に浸透度合いの差はあると思います。


海外での働き方

 

さて、日本においてはコロナ禍で一気に広がったテレワークですが、これが海外ですとコロナ前からそういう働き方は実は広がっていたのですよね。

 

特に欧米といいますか、仕事の成果がでなければ解雇されるけど、成果が出ているならどんな働き方でもいいよ、という契約形態の社会においては、成果が出るなら別に家にこもって働いていてもよかったわけで、であるならわざわざ会社にはいきませんよ、という人が日本に比べれば多かったという話を聞きます。

 

そんな中にコロナ禍が来て、出社は控えましょうとなった結果、より一層、会社に来ない人の割合が増えた、というのが実態なのだと思います。


コロナ禍と日本の会社

 

日本の会社では、私が勤めている会社も含めて、聞く限り、徐々に出社を促す、あるいは週当たりの出社日数を決める、あるいは基本は出社とする、などの対応がとられ始めているように思います。

 

要はオフィスに戻ってこい、オフィスで働け、ということで、もしかしたらそれってコロナ前よりも柔軟ではない働き方になっているのではないか、なんて思います。

 

あれ、シェアオフィス的な場所で働いてもいいよ、なんてことも言ってませんでしたっけ?と。

 

日本企業で働いている人の場合、それでも会社がそういうならオフィスに戻ってくるのですよね。

 

そんなことを言っている私も含めてです。


翻って海外

 

一方で、海外の支社、支店みたいなところでの話を聞くと、一応、週何日は出社してねというルールはあるみたいなのですが、それでも実態としてオフィスに来る人の割合は少ないそうです。

 

まあ、もともとオフィスに来なくてもよいという文化があったわけで、おそらくその当時も、週何日は出社してねというルールはあったとは思いますが、そもそも守っていなかったのではないかと勝手に想像しています。

 

それがコロナ禍を経て、より強化されただけなのかもしれません。

 

また、興味深いなと思うのは、そういう海外の人々は、オフィスに戻ってこいと強制されるくらいなら転職する、と考えることですね。

 

なんでより楽な働き方をさせてくれないんだ、いざとなったらいつでも会社なんか辞めてやる、という強気な態度ではありますし、もしかしたら自分の能力なら転職先もすぐに見つかるよという自信の表れなのかもしれません。

 

私も含めて、日本人にはその気概がある人は少ないですよね。

 

いや、それがいいのか悪いのかまでは分かりませんけれども、出社しろと会社が言うならしとこうか、いらぬ軋轢を生むのも損だしな、くらいの感覚なのでしょうか。

 

人生は楽しんでなんぼだ、という海外の人の考えが透けて見えるようで、非常に興味深いですし、そうあるべきなんだろうなとも思います。


 

 

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平和なニュース




 

 ロシアとウクライナの戦争や、そこに中国がどう絡むのかなどの地政学的なリスクが高まる一方で、それでも世界は非常に平和だなと思うこともあります。


平和なニュース

 

例えばですが、ふとした瞬間に目にするネット記事で、Kinki Kid’sの堂本光一さんが10年もの間恋人がいたというニュースに対して、もしも堂本さんが結婚したらファンをやめると公言しているファンの声があるということが紹介されているのを目にした時です。

 

堂本光一さんと言えば、私が中学生とかそれくらいに一気に有名になって、それからずっと一線で活躍されている方で、単純にすごいなと思います。

 

プライベートなんてあってないようなものでしょうから、いくらお金と引き換えと言っても、大変な仕事ですよね。

 

私にはそういう推しのアイドルというのがいませんので、何とも気持ちは計り知れないというものがありますが、アイドルファンの中には、そういう目でアイドルを見ている人もいるのだなということがわかります。

 

多分別に、自分がそのアイドルと付き合えるとか、結婚できるとかは思っていないのだとは思います。

 

それが証拠に、恐らくそのファンの人も、私生活で誰かと付き合ったり結婚したりしているなんてことはあるでしょう。

 

いや、もしかしたらそういうことをせずに、自分がいつかと思って、真剣にアイドルの追っかけをしているのかもしれませんが。

 

ただ、アイドルである以上は夢を見せてほしい、自分だけの王子様にならなかったとしても、みんなの王子様であり続けてほしい、そういうことなのかなと思います。

 

南極大陸みたいなものでしょうか。違うか。。。

 

そして、そういう人にとっては、そのアイドルこそが人生を豊かにしてくれる存在であり、もしかしたら生きる目標であるのかもしれません。

 

もしかしたら、自分の人生に彩を与えてくれる何か、が突然失われるというような感覚に襲われるのかもしれません。


人生の喪失感

 


そう考えると、もしも自分が同じような状況に置かれたときに、大変喪失感を感じるだろうと思います。

 

私からしたら、そんな風に思えるなんて、平和だなあと感じる出来事にすぎませんが、当人にすれば世界の変換期にすら思えることなのかもしれませんし、事の重大さは私の想像を超えることなのかもしれません。

 

そう考えると、これはあくまでも価値観の違いによるもので、その価値観を尊重すべきであれば、私には理解はできないが尊重しなければならないことなのでしょう。

 

私がセミリタイアしたいのも結局はそういう価値観を持っているからで、皆が皆その価値観を共有しているのかと言われると違うでしょうからね。



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優秀な人も悩んでいる



20年来くらいの友人がいまして、最近でも年に1、2回くらいは集まって飲むことがあります。


私にとっては、その友人はすごい人です。


可能であれば自分もこんな人でいたい、でも無理だろうなと思うような人です。


いつもエネルギッシュで、子どものようにワクワクすることに邁進していて、でも悲しんだり、物思いに耽ったり、論理的議論したり。


バランスもあって、いじり、いじられ、一緒にお酒を飲んでいてあっという間に時間が過ぎる、そんな人で、正直憧れです。


意外な友人の言葉


そんな友人とこの前飲んだ際、以前に部下だった人からこう言われたことがあると言っていました。


友人は転職経験があるのですが、転職してしばらくして、以前の部下に会った際に言われたらしいです。


友人と一緒に仕事をしていた際、毎日辛かったと。


その友人はそういう風に思われているとは想像すらしていなかったようです。


私からしたら、えっ、そうなの、そんなことあるの、とびっくりしたのが正直なところです。


部下思いの、いい上司だと当然思われるだろうと思っていたからです。


なぜそんなことを言われたのか、話を聞いていると、一言でいうなら、自分に厳しい分、他人にも厳しく、また自分のレベルを他人にも求めがち、ということでした。


なんでそんなことができないの?という姿勢で接してしまっていたようだということのようです。


確かにその友人は努力家で、真面目で、ある種純粋なまっすぐさがある人です。


他人に厳しくもわからなくはありません。


一方で私にとっては、論理だけではなくて感情ででも動いてくれる人で、融通が効かないなとか思ったことは一度もありませんし、私の周りの他の友人もそんなふうに思ってはいません。


友人が仕事になるとどうなるのかは知りませんので、私もなんとも判断はつきませんが、素直に驚いた経験でした。


頼り甲斐のある上司だと思われて然るべきと思っていたのです。


少なくとも、私にとっては頼り甲斐のある友人です。



いろいろな場所で起こっていること?



でも、こういうことって、当然のようにあるのでしょうね。


関係性の浅い人にとっては良い人のように映るのに、関係性が深くなると嫌な人になってしまうというのは私も経験があります。


勿論、関係性のレベルで多少のアレコレはあっても、真反対になることは稀でしょうけど。


他部署からめちゃくちゃウケの良かった人から、同じ部署の私はほぼパワハラを毎日受けていて、それを他部署の知り合いに言っても、うそでしょー、と信じてくれませんでしたが、その人がその他部署に異動したら、何人か病んで会社を休むようになったので、やっぱりとなったという経験があります。


私はなんとか耐えたのかな?


いや、繰り返したくはない日々です。


耐えられたのがいいことなのかどうかもわかりません。


そして、私も他人に対する態度には気をつけようと思いました。



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災害に備えるセミリタイア志願者




自然災害は怖いという話で同僚と盛り上がりました。

最近は特に大雨や洪水といった自然災害が日本で多くなっていますし、そうでなくとも日本には地震があり、また活火山もあります。

南海トラフ地震もいつきてもおかしくないと言われています。

地震だけでも、私は阪神大震災も東日本大震災も程度はしれているものの、被災した経験のある私にとっても他人事ではありません。

そういうことが起きた直後は備えもしっかりと成りますが、別に毎日のように今日災害が起こるかもしれないなんて思って生きてはいませんから、忘れた頃に、というようになります。

電池で動くラジオとか、どこにやったか思い出せません。

また、不動産を持っていたら、浸水した、倒壊した、消失した、などの事態もありえます。

保険で対応というのもあるでしょうが、保険で得をするわけではないので、資産へのダメージと考えると、特にセミリタイアを考えている私にとっては、自然災害の可能性やその対処についても頭に入れておかないとダメなんだろうなと思います。

無論、セミリタイア関係なく、頭に入れておかないといけませんけど。

セミリタイアならまだいいですが、リタイアしてしまっていたら、そういう不測の事態には経済的に弱い立場に置かれてしまうのは間違いないでしょうね。

株式市場がどうなってしまうかもわかりませんし、金融資産にも悪い影響は出るでしょうし、あの福島の原発が水素爆発をした時のような絶望感をまた味わうかもしれません。

まあ本当にヤバい事態になったら、一部の富裕層を除いて、セミリタイアだろうが、リタイアだろうが、現役だろうが、みなが等しく甚大な影響を受けてしまうような気はしますが。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし、なのは間違いありません。

備えてもそれ以上の災害が来たらもうどうしようもないですし、そうなってしまったら諦めるしかないですね。

持てるものは最低限にする、ミニマリストの生き方はこの場合はいいのかもしれません。

セミリタイアの場合も、どこまで生活をシンプルにできるか、を考える暮らしでしょうからね。



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上長に心を消費するセミリタイア志願者




最近少なめにしようと心がけておりましたが、溜まってきてしまったので愚痴ります。

最近、上長と会話していて、たまにですが、この人は私に失敗して欲しい、ただ私を詰めたい、と思っているのかなと思う時があります。


いや、そうではないだろうと思う心はあるのです。


しかし、真実はどれかわからなくなる時があります。


愚痴


というのは、ある時は、私はどうしたいのか、それはなぜかの説明を細部まで求めたかと思いきや、ある時は、それは私が判断することじゃない、とばっさり否定されます。


業務を進めていて、俺は判断できないから私が責任を持って決めろと突き放しておいて、打ち合わせなどで、私はこう思うのでこうしたいです、と周りに説明すると、本当にこれでいいんですかとばかりに周りに問いかけます。


周りが賛同の意思を示したら示したで、今度は、私じゃなくて、他の然るべき人が説明するべきなんじゃないのか、なぜ私が説明しているのか、と私に問うてきます。


終いには、私の業務は別に失敗してもいいんだ、会社からしたら取るに足らない業務だ、と言ってきます。


失敗しても学びがあるならまあ、確かに救いはありますが、できれば失敗はしたくないですし、取るに足らないかもしれませんが、責任感を持って苦しみながらやっているつもりです。


心の消費


で、私はそれにいちいち対応するのにとても消費するのです。


時に、オフィスで席でたたされたまま、対応するのです。


胃も痛くなるし、気分も重くなるし、という、悲しくなる時間です。


この詰めが終わって、パソコンを確認したらなにかいいニュースの報告メールがあってくれ、と思います。


そして、そうなると、普段から私は上長とのコミュニケーションの際に身構えるようになります。


上長は気分が良さそうな時は軽口をたたいてきますが、私にとっては、それが軽口なのか、気をつけて対応しないといけないことなのかもはじめは分かりません。


以前に軽口として言っていた際はこういう受け応えでいけたよなということも、上長の気分が悪い時は、何を言ってるんだお前は、くらいばっさりいかれます。


その塩梅が本当に分からないのです。


基本的に真面目な話をしている体で受け答えをするのがいいのだろうとは思いますが、それはそれで、反応が悪くて、時には上長の機嫌を損ねるようです。


そりゃ、こちらは身構えてコミュニケーションしているのですし、私はコミュニケーションお化けではありませんので、仕方ないですよ、と物申したいところです。


ただ、身を守るには、そういう対応がいいのだと思うのです。


だって、上長の機嫌次第で詰められるのなら、真面目な対応をしておくのが1番いいではないですか。


真面目な話かなと思っている時に軽口をたたかれても、うまく反応できません。


また、独り言なのか、反応して欲しいのか分からない時は基本的に反応しないようにしています。


うーむ、せめて機嫌メーターみたいなの、見えるようにならないかな。


そうすればまだ対応しやすいのに。


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Z世代はどんな世代なのか




Z世代と呼ばれる世代の人達が徐々に学生から社会人になり始めます。

デジタルネイティブであるとか、共感を大切にしているとか、はたまた昨今のSNSで拡散される問題行動とか、好きなことをして稼ぎたいとか、緩すぎる会社には魅力を感じないとか、確かに従来の世代に比べて、何かしら価値観は違うでしょうし、生きている時代が違えばそれは当然ですが、必要以上に構えることもないのではないかと思います。


世代の括りわけ


我々の世代や、その後のゆとり世代とか、いろいろな括り方でカテゴリー分けされまして、先ほども言ったように確かに他の世代との相違点や、世代の中での類似点はあると思いますが、だからといって、人間の持つ人間性の性質は変わらないと思います。

例えば、我々の世代も色々と凶悪事件を起こしてきましたし、その原因はテレビゲームではないかなんて言われたことも昔はありました。

でも、未だに、テレビゲームの割合は減ったのかもしれませんが、ゲームに没頭する人は今の時代にもいますし、ならその人たちがみんな凶悪な事件の犯罪者予備軍かと言われるとそうではありません。

いつの時代だって、若者は歳上の世代に反抗しがちですし、歳上の世代は最近の若者はと批判しがちなのだと思います。

それで色々と理由をつけて、あるいは調査結果を取り出してきて、世代ごとの色分けをしがちです。

それが役に立つことは確かにあるでしょう。

例えば、マーケティングをする上で、どういうメディアに接しているのかとかを知ることは広告を出す上で重要ですし、あきらかな違いもあるでしょうから。

若い人はすでにFacebookは使っていませんよとか、マッチングアプリを使用することに抵抗のない若い人が増えていますよとか、有用な情報はあると思います。


変わるのは世代ではなく時代


ただ、あらゆる世代の人がそんなふうに一括りにされるのを嫌がるように、完全に一括りには絶対にできません。

また、その世代がではなく、時代そのものが変わっているのですから、ある世代に合わせるのではなく、自らが時代に合わせることも求められているのでしょう。

私なんかはそういうのは面倒臭いと思いますけどね。

それでも、世代とか関係なく不変な本質部分は確実にあって、例えば、人に親切にしましょうとか、みんな仲良くしましょう、なんて価値観は絶対に変わりません。

この世代はこんな特徴がありますから気をつけましょう、なんて人事コンサルの説明は確かにアドバイスとして大切かもしれませんが、大切なのは、本当にそうかをどこまで見極められるか、また最後は個性を見ながらどこまで対応できるか、な気がしますけどね。


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女性の活躍を考えるセミリタイア志願者


企業での女性の活躍が進む、あるいは管理職に登用される機会が増えることで、これまでは管理職になれていた男性がなれなくなる、あるいは、女性管理職の割合を設定する、それは問題ではないのか、男性への逆差別ではないのか、という企業経営者や人事部からの問い合わせがあり、それに答えることがある、と、ダイバーシティの積極推進をしているという雑誌編集者の方の記事を読みました。


いわゆる男女の機会均等を考えるなら、ある男女を比べて、能力面や意識面を検討して、性別の観点を抜きにしてどちらかを昇進させるべきであって、結果として女性が昇進したことで、従来であれば男性だからという理由で昇進していたであろう男性が昇進できないことは仕方ないですし、多分周りも、時代が20年前なら昇進できていただろうに可哀想に、とはならないと思います。


むしろ、そんな男性が昇進したとして、ああ、温情かな、と思うのが関の山ではないでしょうか。


私の勤める会社


私が勤める会社では、能力があると認められれば、女性も昇進しますので、比較的、男女の昇進機会は平等になっているような気はしますが、確かにより上の立場になっていくにつれて男性の方がなりやすいのかもしれないな、という印象はあります。


そもそも、女性の上級管理職の数が少ないのでそう思うのですが、それは、今が過渡期で、まだ女性の係長、課長を増やそうとしている段階であるがために、それ以上の職位の女性が少ない、ということかもしれません。


しかしながら


しかしながら、話を鵜呑みにする限り、女性だからという理由で昇進機会が奪われている女性、あるいは、奪われていると感じている女性はいるようです。


女性の管理職の割合を設定するというのがいいのか悪いのかはよく分かりません。


その目標値に意味があるのであればいいですが、そのうち、その目標値に達することが目的になってしまいそうで、そうなると、男性への逆差別と言われても仕方ない気がします。


同じ能力なら女性を優先します、としてしまうと、これまではそれで男性が恩恵を受けていたかもしれないことの逆をやるだけなので、機会の平等ではないですよね。


いや、会社として、そうしますと宣言して、納得できないならやめてもらってもいいですよ、くらいまでやればまだいいのかな。


それでも差別になるのだろうか。


あまり積極的な理由ではありませんが、社会情勢的には受け入れられるかもしれません。


まあ、そもそも機会の平等を実現することは難しいのでしょうけれども、なるべく実現する方向に動く、ということが大切なのでしょうか。



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飲酒を抑制するセミリタイア志願者




さて、以前に、飲酒を抑制しようかという話を書きました。

以前のブログ

またそれからもお酒を飲むのは飲んでいますが、明らかに頻度と量は減りました。

社内や社外の同僚に飲みに誘われる機会はありますのでそういう時は飲みますけど、家に帰って寝る前にビールを1本飲んでから、みたいな飲み方はほぼなくなりました。

意識的に飲まないようになったのもありますが、一番はストレス要因が減ったことだと思います。

会社から家に帰ってからパソコンを開いて仕事をする機会が減ったというか、意図的に減らしましたので、そういうストレスから逃れようとしていることが一つ。

また、そうやって家で仕事すると、寝る前に気分の切り替えをする際に思わずお酒に手が伸びていたのが、今は帰りの通勤時間で気分転換ができるようになっている気がします。

また、家での食事の際に、汁物を多めに摂るなどして、お腹を膨らませるのも、お酒が入る余地を減らしていると思います。

満腹感があると、それ以上水分を摂るのがシンプルにしんどいので、お酒を飲みたいという気分がそもそも弱まります。

そもそも、お酒を飲むと、結構翌日まで残ることも、年齢を経て増えてきましたし、体調のことを考えても、できれば、それは避けたほうがいいでしょうし、お酒を飲まなくていいなら、あえて飲む必要はないですからね。

一方で、外で飲んでいる時に、もういっぱい飲むか尋ねられたら、飲みますよと答えますし、決してお酒が嫌いになったわけではないですが、まあ飲むシーンとそうでないシーンが自分の中でより分かれたというところでしょうか。

週末の買い物でビールを買っても、翌週まで飲まずに冷蔵庫に残っているみたいなこともあります。

そうすると、付随効果か、体重も少し減り始めました。

お酒やおつまみによる、摂取カロリーが減りましたので、少しずつ効果が出てきたのかもしれません。

ちょっと体重の方も年齢と共に増えがちでしたのて、ちょうどいいかなと思っています。

また、そうこうしていると、家にいる際にお酒を飲んでいても、あれ、今日はあまり美味しくないな、と感じることもでてきて、なら一杯でやめとこうか、なんて風に自然に飲酒量が減りました。

もちろん、いつか反動が来るかもしれませんし、今日は飲みたいんだ、みたいな日もあると思います。

乾杯したい日だってあります。

改めてですが、別にお酒か嫌いになったわけではありませんので。

それにしても、ストレスがあると、酔って忘れたい、みたいな気持ちになっていたのが、それがなくなることで健康になるのであれば、本当にストレスはなるべく少なくしたほうがいいですね。


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ストレスが溜まるセミリタイア志願者





部門長がいるのですが、比較的新しい方で、あまり関連業務の経験はない方です。


というか、そもそもちょっと特殊な業務ですので、経験がある人の方が圧倒的に少ないですし、それはこれまで、特定の人に頼りきりだった会社のせいだと思います。


まあ、腰を据えて取り組まないとだめなので、頻繁に人は変えにくいため、致し方なしの部分はありますけどね。


で、そうなるとですが、しかしながらという話で、業務のイメージがあまりない中での取り組みになるので、下にいる人間は大変になります。


さらに困ったことに、正直に言えば、本当はもっと手を動かしてほしいな、なんて思うわけですが、これまでの業務では手を動かすよりも判断を求められてきた分、ご本人は手は動かさない方がいいとすら思っている節があります。


ただし、関連部署含めた周りの人は、その方が手を動かすのだろうという前提で話をされるわけです。


あるいは、その方が話を聞いて、改めて誰かに手を動かさせる、という感じでしょうか。


で、なにが起こるかというと、周りは一応、その方が手を動かす前提で話を進めている一方、その方はお膳立ては周りがしてくれるだろうと思っている状況ができあがります。


誰も手を動かさないまま、時間が過ぎて、そしてある時に、自分がやらないといけないのかなと気づき、それから、これ、どうしたらいいだろうか、やっといて、と私にふりかかってくるのです。


私からしたら、最初から噛んでいない話をイレギュラーで対応することになりますので、そこから話を辿って、そもそも何をしなければならないんでしょうか、の確認から始めないといけなくなり、結構手間です。


やれと言われればやる、The サラリーマンですが、面倒臭いのは面倒くさいです。


往々にして、そういう業務は一悶着ありますからね。


これまでのメールのやり取りとかが転送されてきて、情報共有は君にしたよ〜という感じになるのですが、それだけで理解できるほど、私にだって経験はありません。


メールを読み解いていくと、このタイミングで、その方に業務が振られたけど、何もしていないんだなと分かって、ため息がでることもあります。


実際に、途中まではやったから、あとはよろしくと言われて、なにも始まってすらいない業務をやらされる時もあります。


えっと、これはどこまで進められました?と軽い反抗の気持ちから聞いてしまう時もありますが、メール読んでみて、と返ってきます。


しかし、その方の肩を持つわけではありませんが、日本語って主語が省略されることがありますし、誰が手を動かすのか分かりにくいこともありますね。


もちろん、英語でも、誰、というのがわからないことはありますが、日本語はより顕著かもしれません。


コミュニケーションする際に気をつけないとなと思います。


特に、誰かに何かをしてもらいたい時には。


そして、今日も私は途中からの火消しに参加するのでした。。。


セミリタイアまであと何日だろうか。




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また体を壊した人の話を聞いたセミリタイア志願者





さて、人事異動の時期になりました。


希望部署、希望の仕事に異動できるか、いや、あるいは今の仕事を続けたいができるのかどうか、人によっては気が気でない時期でもあります。


しかも、異動情報を見ていると、ああこの人は成果がでていないから担当が変わったなとか、お、この人は期待されてこの異動かな、とか、なぜこの人がここに?とか、なんとなく感じるものがあります。


当事者にとっては勝手に想像されるのも嫌な話ですよね。


まあ、しかしながら楽しいので、そんなこんなをゴシップのように話題にしながら、同僚と話すこともあります。


そんな中で、また新たに、私の知っている人が倒れてしまったという話も聞きました。


どういう働き方をしていたとか、あんまり知りませんからなんとも言えませんが、どうも症状は重いようで、それがとにかく残念なことです。


真面目な人だという印象がありますので、仕事も真面目にされていたのでしょう。


会社としても残念だとは思いますが、極端な話、1人や2人倒れても会社はまわりますからね。


会社のためにと身を粉にして働くのもいいですが、倒れてしまっては元も子もありません。


絶対に、そんなに働いてはいけません。


たとえその後、経済的に会社が補助してくれるとしてもです。


自分自身を大切にしていただいて、健康に過ごすことが、なにより重要です。


もうダメだ、と思ったら、いや思う前にSOSを出すとか、思い切って休むとか、なんならもう投げ出してみるとか、対処しましょう!


ちょっとくらい仕事が進まなくてもそんなにネガティブな影響なんてないですから。


影響がある仕事なら他の誰かが必ずカバーしてくれます。


その人への感謝の気持ちとその表明を忘れなければなんとでもなりますよ。


気楽にいきましょう!







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