セミリタイアと達成感




なんだかんだて、達成感ややりきった感って大事ですよね。

もちろん、それを他人が認めてくれたらなおいいのかもしれませんが、とりあえず、自己満足でいいので、自分はやったぞ、という思いが感じられると、結果はどうあれ、お疲れ自分!という自身に対しての労いにもつながると思います。

そして私の場合、他人から認められても自分が納得いかないと納得いきませんし、他人から否定されたら、自分が満足していても、がんばったと思えません。

この場合、否定されるというのは、議論で意見が食い違ったとかではなく、そもそも論でダメ出しされたとかですね。

なかなかないようで、私はあります。

議論ならまだ戦いようがありますが、ダメ出しは戦えません。

ただそんな時に、他の周りの人から、がんばってたよ、と声をかけてもらえると、救われるというか、やはりプラスにはいかないけどマイナスをなくしてくれるというか、そんな気持ちにはなります。

声かけ

声かけって大切ですよね。

世の中には、色々と大切なことをやっているのに、誰からも感謝されず、認められずというひともいます。

ただ一言、ありがとう、を言うだけでも違うのかなと思います。

掃除してくれてありがとう、子育てしてくれてありがとう、おいしいごはんをありがとう、運転してくれてありがとう。

何かお困りですか?どうしたの、元気なさそうだけど?

今は知らない子に声かけたら変質者扱いされるリスクもあるみたいですけど、まあ会社や家庭や、ちょっとした日常生活内なら大丈夫でしょう。

自分の心に余裕があれば、他人を気にかける心の余裕も生まれやすいですけどね。

セミリタイアと達成感

セミリタイア実現させたら、やってやったぞってなるんですかね?

最初の退職時はなんか達成感あるのかもですが。

それとも開放感?

結局働くから、またなんか違った新鮮ななにか?

リタイアともまた違うでしょうからね。わかりません。

なんとなく、生活のダウンサイジングみたいな感じで、あんまり達成感とかそういう話とは違うかもしれないですね。

いかに継続させていくかが大事で、そこで終わりという話ではないですからね。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


セミリタイアと会社での人間関係




まだ会社員人生が始まった頃、当時の上長はパワハラ気質で、毎日、ビクビクしながら過ごしていました。

当時の私を知る人は、あの上長はやりすぎだったので、見ていて心配だったと言いますので、まあ結構やられていたのでしょう。

当の私は、こんなに怒られるのは自分は仕事ができないからではないかと、新入社員時代から転職サイトを見ていました。

そもそも、私が新入社員としては生意気だったというのはあると思いますので、何割か増しでパワハラされたのだとは思います。

軽いトラウマ

なので、私にも原因があったとは思いますが、トラウマになっています。

どれくらいトラウマかと言うと、当時の上長はすでに違う部署にいるのですが、たまたま電話が別の人宛にかかってきて、取り継いだ際に、社交辞令で「また一緒に仕事しよう」と言われて、何も言葉が出なかったくらいです。

お世辞でいいから、社交辞令でいいから、なにか言えたらよかったのですが、何も言えないくらい、本当に言葉に詰まったのです。

そんな私ですが、その上長が出張でいない、なんて日は、とにかくHAPPYでした。

記憶の中ですが、その上長はあまり事前に予定を共有してくれる人ではなかったので(あるいは私が不思議と気にしてなかった?)、出社して、あれ、上長が来ないなんてこともあったのです。

えっ、今日はいないの?と気づいた時のテンションの上がり具合!

本当に自分の中で上長が嫌だったのだと思います。

近くにいたら、いつ、なにを言われるか分からないと、ビクビクしていました。

そして今

当時と同じようなことが、今の上長に対して起きています。

今は、上長からメールが来ていたら、開くのすら嫌なので、かなり嫌なのだと思います。

上長にそのつもりはなくても、私からしたら、いつ何を批判されるかビクビクしてしまうのです。

ですので、上長が軽い気持ちで言ったことを私は深刻に捉えてしまう、ということも起きます。

なぜなら、私の気持ちがそういう防御モードに入っているからで、とにかくダメージを減らすためにはそういう姿勢でいないといけないと思うからです。

私の感覚ですが、そもそも上長はその日の機嫌によってきつさが変わります。

機嫌によって、同じようなことを言っても、受け止めや反応が違うのです。

上長がどういうモードなのかが判断できるまでは、慎重モードで話を進めるしかありません。

最初からけんか腰で話しかけてくることもあり、それはそれで分かり易いですけど、それはそれで、逆になんでそんな言い方するのかな、できるのかなと不思議です。

そう、むしろ言い方や姿勢の問題かもしれません。

違った表現があるよなあ、とは思いますね、正直。

不健全だが仕方ない

上長が、私がどう受け取っていると思っているかは分かりません。

ここまでは思っていないのではないかと思います。というか、もし思っていての今があるなら、それはそれで問題ではないかと。

ただ私としては、なるべく、上長と顔を合わせたくない。

対面よりかはオンラインがいいし、オンラインよりかは接触しない方がいい。

軽い気持ちでコミュニケーションできないので疲れるし、万が一、上長がピリピリモードなら待っているのは説教の時間です。

もし、上長が出張していると気分が穏やかで、ああ、今日はそもそもストレスが少ない日を送れそうだ、と思います。

健全ではありません。

しかし、それ以外にはなんともできません。

今の部署にいる以上、私に逃げ場はありません。

セミリタイア出来る資産形成ができたらすぐ転職しよう、今何があっても会社を離れたら無関係になれる。

そう自分に言い聞かせることで、なんとかやっています。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


週末も追われるセミリタイア志願者




週末に考えてみてよ、という謎ワードをきいたことはありますか?


まあ、仕事に関することを週末に考えて、週明けに報告せよということですが、考えてみると休みの間に働けということですから、かなりのパワハラワードですよね。


休みだから時間があると思っているのでしょうか?


私も逆に週末に考えますと言われることがありますが、いやいや、週末は休んでください、と言うようにしています。


だって週末は休みでしょう。


いや、じゃあ勤務時間はずっと休まず働いてますかと尋ねられたら、そこまでではないですけどね。


あと、週明けに確認しようとはたしかに言ってしまうかも。。

他にも

性格は違いますが、似たようなワードで、週末に考えてみたんだけど、という枕詞があります。


その枕詞いりますか?


なくても別に意味は通じますよね?


ちょっと考えてみたんだけど、でよくないですか?


本来は休みだけど、働いていましたのアピールなのでしょうか?


こっちからしたら知らんがな、という受け止めになりますが、厄介です。

週末は休みたい

週末に考えてみてよと言われても、私はそこそこに働かさせてもらえればありがたいので、別に考えたくないことは考えたくないのです。


なんなら平日も考えたくないですけど。


考えたとしても、結局は上長の攻撃に沈むことも多いですから、週末も週明けも暗い気分になりますし。


でもノーアイデアで臨むとまさに蜂の巣状態になりますからね。


最近の傾向でいくと、ドローンでずっと監視されているような状態。


助けは来ないが、攻撃は来て避けられない。


週末まで辛いとなるので、はやくそういう生活から抜け出してらセミリタイアしたいなって思いが強くなるのですよね。


だって四六時中追われているような感じがしますから、いやなんですよね。


好きで考えるならいいですけど。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


見せかけのワンチームに憤るセミリタイア志願者





ラグビーの日本W杯以来、ことあるごとにワンチーム、ワンチームと言われますが、最近そのワンチームってなんぞやと思う場面があります。

ワンチームって、常にみんなで立ち向かっていくからこそのワンなのであって、別にいろんな人がただいるだけでは、普通のチームというか、なんというかではないでしょうか。

それが、たくさんの機能の人が集まって仕事していますというだけで、ワンチームで上手くやってますと言われても、まとめる立場の私としてはそうですねとは言いますが、全体の3割参加してるだけならそれは別にこれまでもそうでしょう、てな感じに思います。

自分たちが得意なとこしか参加せずに、あとは知りませんなら、別にこれまでと一緒です。

いや、その専門知識を持ってサポートしてくれること自体はありがたいし、助かるんですけどね。

そこには真摯にありがとうです。

ただ、そのパーツが終われば、はい終了じゃないんですから、自分の専門以外でも案を出すとか、意見を言うとかしてくれたらいいのに、それこそ、新しい視点だから、議論を発展できるのにと思います。

まあ、私がやんわりしか言えないので、それをもっと強く言えないのが悪いのもあるかもしれませんね。

私がやれるのは、〇〇さん、今のどう思います?とか、何か意見あります?って促すスタイル。

まあそれやっても、議論を聞いていない人もいるからなあ。。

結局、コアメンバーで色々議論しながらやるしかないんですよね。

全くもって、ワンチームではない。

ただ、それの方が効率よく進むまであるかもしれません。

やる気の途切れた人は途切れたままです。

先生、チームの□□さんがチームをセミリタイアしてます、じゃないんだからさ。

はっ!まさか、そういうことなのか!!

それなら仕方ないかな。。

強くは言えませんわ。

で、やけ食い

て、やるせ無い気持ちを治めるため、一風堂でやけ食いすることにしました。

えーい、最初から替え玉持ってこんかーい、の勢いよろしく、がっつり食べてみました。

とんこつラーメンはどこで食べても味が一緒に思える味音痴なのですが、量を食べた気になるなら、替え玉ができる博多ラーメンに限ります。

安いとこなら、替え玉何玉か無料だったりしますけど、それだと豪遊した気になれないから、一風堂です。

うーん、食べた後、胃もたれ。。

もう若くない。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


セミリタイア志願者の12月




早いもので、12月になってしまいましたね。

ふと昨年の12月に何をしていたかを思い出そうとしましたが、二郎系ラーメンを家で作ろうとしてなあとか、海老天の年越し蕎麦を作ったなあとか、食べ物のことがまず頭に浮かんできました。

街中も一気にクリスマスの雰囲気で、イルミネーションの点灯なんかも進んできました。

あの、イルミネーションを見て綺麗と思う感覚は私にはよくわからないのですが、彼女や妻に見たーいと言われるたび、連れて行ってはなにが嬉しいのだろうと不思議に思っていました。

それよりかは、毎日の朝焼けや夕焼けの方がよっぽど綺麗じゃないですか?

ボーナス

しっかーし、そんなことより、12月になったいうことはボーナスが入るということです。

セミリタイアに向けての資産形成にとって、ボーナスは大切なキャッシュインです。

さて、気になるその金額は??

とはいっても、夏冬の支給で額は決まっているので、冬になったから額がよめないとかは全くないんですけどね。

前に、コロナ禍でとかなんとかで、すみませんが減額しますみたいなのはありましたけど。

さて、無事に100万円ちょいを頂きました。

ありがたや。

とは言え、これで何か贅沢をするというよりかは、子どもの教育費と投資資金に回るだけですけど。

買うとしたら奥さんへのクリスマスプレゼントくらいかな。

私もスーツ欲しいけど、今買ってもなと思うので、特に何かを買う予定はありません。

ちょっと豪華な1人王将でもするかな。

話題

このボーナスの話題って結構センシティブで、会社ではあまりしないようにしています。

そもそも非正規社員の人はもらっていないし、正社員の中でもポジションや評価によってもらっている額はまちまちですからね。

同期でもらっている額が違うなんてのも普通ですので、あまり大っぴらに話をするのはよくありません。

気にする人は気にします。

そんな中、無邪気にひゃっほーいと、話題にする人がいるのは困ったものです。

周りのことを考えましょう。

嬉しいのは分かりますけどね。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


叱責されることをリタイアしたい



仕事をしていて、そこを責められても困ります、ってことないですか?

仕事に限らず、私生活でもあると思いますが。

困ったこと

最近困ったのは、他人が作った資料について責められたことです。

部下が作った資料で私にもチェック責任があるということであれば仕方ないかもしれませんが、そうではない他人が作った資料の内容を責められて、なぜこの内容なのか、なぜこの言葉が使われているのか、詰められました。

はっきり言って、その質問を私にされても答えようがありませんし、もっと考えて資料を作れと言われても、そうですね、としか言えません。

だって、関わってないから。

しかも、私よりずっと上の役職の人が直接送ってきた資料で、別に私が資料の取捨選別をしたわけでもありません。

色々と言われて、とりあえず、はい、はい、と聞いていました。

まあ、指摘内容自体は納得度の高いもので、それ自体は正しいと思ったのは救いです。

ただ、結構詰められたので、ある瞬間にちょっとこれは受け切れないぞ、と思い、ぼそっと、「ほんと、この資料、誰が作ったんだろうな」とひとりごとっぽく言いました。

もし自分が関わっていたらこんなことにはならなかったのに、という、アピールプレーです。

まあ、関わっていてもそんなに資料の質は変わらないと思いますけど。

すると、えっ、誰が作ったの?あっ、そうなの?みたいな感じになりました。

そしたら、急にトーンダウンというか、私が作成した資料だと思って振り上げた拳をどう下ろすか困っているというか、急に今度は資料を送ってきた人批判への同意を求められて、お前(私)もそう思うよなあ、という感じになりました。

指摘している事項はまあ、その通りかなと思うので、ええ、そうですね、と答えましたが、なんともはや、です。

でもそんなこんなで話をしていると、いかにこの資料がよくないかということと、よくないポイントを資料作成者に私から伝えたほうがいい、という話になりました。

えっ、私から?

これはまた謎ムーブ。

いや、別にいいですけど、また難しいお題。。

どうやるか

有無をいわせず、こうしろーって言うのは一つの方法です。

旧来型の偉い人はそういうやり方をする人はいます。

ただ、やんわりやるしかないなあというのが私のスタイルです。

つまり、対面か電話かネット通話かなにかで、資料の内容確認をする体をとりながら、表現方法を修正していくというような。。。

あんまり人に強くいうのは好きではないのですが、それでも指摘はしないといけない時はあるので、どうやってうまく伝えるかを考えた結果、そういうやり方をするようになりました。

気をつけないと、それでも自分の意見の押し付けになってしまうので、なるべく心を鎮めてから意見をいうようにはしています。

特に他のことでイライラしていたり、不安に思っていたりすると危ないです。

自分の年下に伝えるときはいっそうですね。

日本企業では、ポジションだけではなく、年齢の高低も意見の強制みたいなのにつながりやすいですから。

結局、なんとかうまくやり遂げました。

が、今後、同じようなことが起こると思うと気が重いですね。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


Twitter社の動向を見守るセミリタイア志願者




イーロンマスク氏によって買収されたTwitter社で、人員整理が行なわれているようです。

Twitter社のビジネスは赤字が続いており、広告収入が売り上げソースである一方、人件費や福利厚生費がかさんでいるようで、その状況の解消のために人員整理が行なわれているようです。

特に、どのニュースをTwitterに挙げるべきか、とか、デマの拡散はないかなどの確認をする人材がいたようで、そんなリソースはそこまでいるのかとなり、今回の動きになったようです。

ネットを見ていると、Twitter社の日本法人での社員の働きぶりが、あまりに余裕に満ちていて、簡単に言えば楽そうで、しかも高収入ということで、今回の人員整理に日本法人で働く社員が対象になり、ざまあみろ、の声も結構見かけます。

知らなかった

Twitter社の仕事が楽なことが前提ですが、まず、私はこの世にそんな天国みたいな仕事場があることを知りませんでした。

Twitter社は楽そうだなあ、転職しようかなあ、と思ったことがなく、情報不足でした。

今回はさすがに放漫経営過ぎたのかもしれませんが、それでも正直羨ましいと思いました。

もう少しだけコスト意識があれば、そんな天国がもっと続いたろうに、残念です。

さらには、天国であることを喧伝しなければよかったのかもしれませんね。

コストカットしたら簡単に黒字化できるって、目をつけられなかったかも。

Twitter社員を叩く声

世論誘導しやがって、とか、監視しやがって、そんな奴らはいなくていい、という叩き方はまだわからなくはないですが、あいつらは楽して高収入だからけしからん、という声を聞きます。

後者は別にいいですよね?

民間企業の人に対して貰いすぎだと批判するのはいかがなものかと。

もし自分がそういう仕事につけたら、喜ばしくないですか?

勝ち組やっほーですよ。

現実では難しいかもしれませんので、生産性とかそういう話は置いておいて、もしもそういう会社ばかりなら、世の中幸せになりませんか?

従業員に還元しない民間会社を批判するまだまだしも、還元され過ぎている従業員を批判するのは違うよなあと思います。

楽な仕事だとスキルがー、とか言う人がいますが、スキルを高めるためにみんな働かないといけないの?と尋ねたいですね。

楽して儲けられるなら、それに越したことはありません。

だからと言って、当然、怪しいマルチビジネスを勧めるわけではありませんし、投機でドカンと一発とかは思いませんけどね。

あれは、楽に見えて楽じゃないです。

リスクありまくりなので。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


手数料を惜しむセミリタイア志願者



以前に、遊びながら貯金するために500円玉貯金をしていることをブログに書きました。


ペットボトルを貯金箱代わりにしているのですが
、パンパンに貯まったので、よし銀行口座に入金すっかと、最寄りの銀行の支店まで持って行ったわけです。

整理券をとって、順番が来て、さて窓口で口座に入金してもらおうと思ったところ、

硬貨での入金には計算のための手数料がかかります。手数料を払いたくないなら、ご自身で数えて紙に書いて提出するか、ATMなら無料ですので。

と言われました。

なんだって?

なんか硬貨を数える機械は有りますよね?

それを2回くらい回せばいいのと違うの?

えっ、もし数えましたって、自分で申請したら、銀行は確認せずにその金額を入金してくれるの?

もし銀行が確認するなら、社会全体の生産性落ちてませんか?

いや確かに、銀行が硬貨を確認することにも生産性はないし、そんな無料サービスを提供する義務もないかもしれないけど。

銀行側もコストにシビアな時代、しかたないと言えば仕方がありませんが、世知辛いですね。

でも今度は紙で申請してみよう。

ATM

ATMなら無料というなら、まだ良心的かな、なんて思いつつですが、ATMで硬貨を預けようとすると、あの預入口は閉まっていて、硬貨投入口のみある状態で、貯金箱よろしく1枚1枚、硬貨を入れないといけないんですよね。

あの口がガバッと開いていたら、硬貨をドバッと入れられるのですが。

あれは、1回あたりに投入できる硬貨の枚数が決まっているため、ドバッと入れられると不味いからそうなっているのだと思います。

しかし、想像してみてください。

隙間時間をつくってATMに長蛇の列を作る人。

そんな中、1枚ずつ硬貨を預け入れ、そろそろ許容限界枚数かななんて数えながら調整して、その度に硬貨を数えるジャラジャラ音が鳴り響くATMが1台。

その前にいるのは普通のおっさん。

何度も何度も同じ作業を繰り返し、ATMからはありがとうございましたの声が聞こえるのに、一向にその場から動かず、ただあのジャラジャラ音がまた鳴り響く。

なんだあいつはと思われていても仕方ありません。

世の中の忙しい皆さん、大変申し訳ありません!

私がケチなことをしているばかりに。。

しかし、金を預けるのに手数料を取られるとか、わけがわからないので、こうするほかありません。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ


朝マックするセミリタイア志願者




なんだかよくわかりませんが、むしょうに朝マックがしたくなり、思い立っていきました。

マック自体、そんなに好きでもなく、3ヶ月に1回くらいしか行きませんが、そうやって行くにしても通常メニューが好きなので、朝マックの時間帯にはいきません。

そんな私が朝マックに引かれるポイントは、ハッシュドポテトがあることです。

ハッシュドポテト

小学生低学年の頃の地元の夏祭りで初めてハッシュドポテトを食べて、驚いたのが強烈な思い出です。

当時仲の良かった幼馴染のYくんとお小遣いを握りしめて一緒に行きました。

彼が何回かハッシュドポテトを買っていて、なにそれ?知らないけど?美味しいの?ほんとに?状態の私。

みたらし団子1串30円とか、かき氷1つ100円に比べて、無名のハッシュドポテト1個100円はコスパ悪すぎでしょうと子ども心に思っていました。

今よく考えると、かき氷も大概ですね。

ただYくんがおいしそうにパクパク食べるものだから、いっちょ買ってみっか〜と買って食べたら、うまかった。

ほどよいじゃがいものゴロゴロ感がある塩味ポテトフライ。

そもそもポテトフライは子どもが好きな味なところに、いい感じのアレンジを加えているのがよかったのかもしれません。

そんなこんなで、ハッシュドポテトはおいしい、と私の記憶にはインプットされたのでした。

普段、別に食べませんけど。。

しかし、朝マックのハッシュドポテトはやはりおいしかった。

500円の朝食

さて朝食に500円くらい使ったわけですが、一方で節約をしないといけないのに、無駄遣いしていないか、と少し考えます。

結論としては、まあいいでしょう、そのくらいと思ってます。

牛丼食べてもそのくらいはしますし、立ち食いそばにかき揚げ乗せてもそれくらいです。

とにかく削れる出費は削って貯蓄&投資資金確保ー!というのも1つの選択肢ではありますが、私には向かなさそうなので。

その代わり、私はブランドものの服を買ったり時計を買ったり、という出費はほぼしませんし。

あとは、申し訳ないですが、家族で行ったわけではなく、自分1人分だけなので。

家族で行ったら結構な出費になるのは確かかも。

資産所得が倍増してほしいセミリタイア志願者





資産所得倍増プランなるものが発表されたようです。


NISAの制度をさらに税制優遇するような制度の導入を政府が検討しているようです。

いいことだと思います

まあ、まずはいいことだと思います。


特に若い世代の資産形成を政府が後押ししようとするのは、彼ら彼女らの将来の不安を小さくすることにつながり、そうすれば消費や子どもを持つことにもつながり、結果として税収増にもつながり、社会システムへと投資や改善につながると思うからです。


一方で、そもそも日本企業の業績が伸びて投資をぐっと上回る資産形成につながるのかどうかや、投資に回せる余裕資金が残るくらいに企業からの給与が期待できるのかといった点はよくわかりません。


特に後者は、そもそも資金がなければ投資もできませんからね。


収入倍増プランの方が達成したときの効果は大きそうですよね。


それが政府の責任かと言えば、間接的にはそうでしょうが、直接的には個々の企業の責任になるはずです。


人件費は固定費になりますから、軽々しく上げたくないというのは企業経営者の本音でしょう。


企業経営者の方が日本や世界の将来に悲観的なのかもしれないですね。


体験していないので知りませんけど、バブル期の日本社会は、将来に楽観的な人が多かったのでしょう。


とにかくモノを作れば売れる、それがずっと続くと信じられる、みたいな世界だったのかもしれません。


悲しいかな、今は逆になってるのかな。


さらには私みたいに、消費はそこそこでいいから、そんなに働きたくないです、みたいな人もでてきて、社会の活力を減速させようとする勢力もでてきています。


昔も一定数はいたのだと思いますけどね。

期待しましょう

日本企業の場合、賃金カーブの特徴として、最初は低く抑えて、年齢を重ねるごとに高くなる、最初は損だけど、徐々に投資回収みたいなことができる、そんな賃金カーブが多いと言われます。


なので、比較的若いうちは資産形成しづらいはずですが、今回の政府のプランがうまくいって、みんなが少しでも経済的に豊かになるといいなと思います。


格差が広がるかもしれませんが、かといって何もしないよりかはいいと思います。


能力給を導入し始めた企業もあるみたいですが、日本社会になじむのはまだ先でしょうね。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代セミリタイア生活へ