また知り合いが倒れた

また悲しいニュースを聞きました


知り合いの方が脳梗塞で倒れたようです。

直接に仕事をさせていただいた経験は実はそこまではないですが、明るく、真面目で、ハンサムで、仕事ができる人だという印象があります。

はたから見ても、結構、大変なポジションで働かれていて、直近、やりとりさせていただいた際にはなんだかトゲトゲしているなと思っていました。(私が至らなかったのは認めます。。)

また、深夜にメールがくることもあり、長時間労働をされているとは思っていました。

しかし、とうとう倒れられたようです。しかも、症状は重そう。。

なんで。。


会社が今後もその人の面倒を見てくれるのかどうかはわかりません。

ある程度は便宜を図ってくれることを強く強く、望みます。

でも、例え、見てくれたとして、経済状況は支えられるかもしれませんが、お金では賄えない多くの幸せはどうなるのてしょうか?

知り合いの方は幸せだったのでしょうか?
それとも辛い日々だったのでしょうか?
ご家族は?

私には今はわかりません。

間違いなく、責任感があるので頑張られたのでしょう。。

会社のために頑張っていたことは、普段接点のない私でも容易に想像できます。

会社はそこに胡座をかいていたようなものだとおもいます。

会社なんて、ポジションに穴が空いたらすぐに別の人で埋めようとするし、できるんです。

このこと自体は全く間違ってはいません。会社には会社の理屈があります。

でもそれじゃあ、頑張って倒れてもバカを見るだけじゃないですか。。。

しっかりと回復され、元気になり、またご家族含めて幸せな日々が戻ることを願います。




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働くことは自己実現なのか?




働くことは自己実現なのか?

私は、働くことは自己実現の1手段かもしれないと考えます。ただし、1手段であり、全員にとってそうではないと思います。

就活時の面接でよく訊かれる質問で、「我が社で何をしたいですか」というものがあります。

私の考える模範解答は、「Aがしたいです。なぜなら、自分はBという価値観を大切にしており、Aを通して、Bを世に広めることができる、それによって社会を豊かにできると思うからです」です。

もしも、この解答通りにことが進めば、それは自己実現でしょう。

ちなみに、「それは我が社でないとできませんか?」とちょっと意地悪な質問をされたら、「私は御社の製品/サービスが好きで、御社でないとできません。例えば~」とつなげれば少なくとも筋は通ります。

そんな就活アドバイスはさておき、会社に入る上で、その会社で自己実現ができると主張して、入社している人は多いと思います。(例え嘘ついていたとしても!)

会社は自己実現の場なのか?


その可能性はあると思いますし、もしも、会社が自己実現の場であれば、こんなに幸せなことはありません! 

自己実現しながらお金もらえるなんて最高です。

ただし、全ての人にとってそうかと問われれば、私の答えは、違うと思う、です。

なぜなら、仕事や会社関連のことが人生の100%を占めていないからです。

情熱を持って仕事する?


情熱を持って仕事をしなさいと言われることがあります。

情熱を持って仕事をすれば、良い成果を生みやすいんだろうということも分かります。

そうできるととても良いと思いますし、そうできる仕事は各人あると思います。

しかし、それを会社から求められるのは違うと思います。

特に日本の会社は、異動や業務は会社から指示されることが多く、従業員に選択権はほぼありません。

どんな仕事でも情熱を持って取り組める人は確かにいますし、尊敬します。

情熱を持って仕事ができている人は、仕事で自己実現ができている人です。

そういう人は頼りにもなります。

でも、残念ながら、全員がそうではありません。

さらに、情熱って人から言われて持てるものではないですからね笑

好きでもないスポーツチームを情熱を持って応援しろと言われてもできないですよね?仕事も一緒です。

お金をもらう以上、責任感を持って取り組むだけで十分ではないでしょうか。

責任感があるからストレスも感じるわけですが。。





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ストレスと飲酒について




ここ最近、毎日夜はお酒を飲んでいます。

お酒の魅力についてはまたどこかで書こうと思います。

酔っぱらうと少し気がまぎれます。

口も滑らかになって、妻にも色々と話せます。

こうやって、アルコール依存になる人もいるのだろうなと実感します。

ストレスを抱えている人が、酔っぱらっていると不安感が低下するので、四六時中飲むようになってしまうという気持ちはとても理解できます。

ただし、あらためてですが、そうなることは決して正常な状態ではありません!

結果的に、精神的だけでなく肉体的にもダメージを受けてしまいます。

ストレスからアル中になってしまう人の気持ちはよく分かりますし、私がなにか良い解決策をだせるわけではないのですが。。。

逃げろ!


ただ、そこまでなってしまったら、早くそのストレス環境から逃げるようにして欲しいです。

そこまで体に鞭打って頑張る必要なんかないです。



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子育てとセミリタイアについて

なぜだかよく分かりませんが、私はずっと、自分の子どもが欲しいと思ってきました。

その割には結婚が遅かったのはおかしな話ですが。

子どもが生まれて1番最初に思ったことは、子どもが過ごしていく社会が、今より少しでも良くなっていてほしい、そのために自分にできることをしよう、ということでした。

次に、私が両親からそうしてもらったように、子どもが、人生の選択肢をたくさん持てるようにしようということでした。

選択肢を増やす手段として、学校の勉強だけではない学習や教育機会の確保が大切だと思っており、それにはどうしてもお金がかかるとも思います。

一方で、セミリタイアされている方の話を見聞きすると、一にも二にも、節約が大切なことがよく分かります。

つまり、私が思う子育てとセミリタイアを実現しようとすると、相反することを両立しなければなりません。

つまり、人よりかは多めの経済的余裕を持つことが必要になります。

セミリタイアしたいなら、そもそも子どもをつくるなという声もあるでしょうし、それはそうだと思います。

ただ、最初からセミリタイアをしたいと思っていたわけではないですし、あくまでも環境が変わったのですよね。。。

ただ、子ども第一であることが重要だと思っております。




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セミリタイアと共働きについて




セミリタイアと共働きというのも変な話なのですが。。

夫婦の場合、共働きか、どちらかが専業という働き方のパターンかまずあると思います。(一部、両方資産家で働かないとか、両方ニートとかもあるかな)

そこから、セミリタイアをする際には、どちらか片方か、両方かがセミリタイアになるのだと思います。

確実なこと


はっきり言って、共働きであることが収入面のinでは1番安定です。(額の多寡ではなく、安定収入が見込める意味で)

さらに、どちらかがセミリタイアするのが次の安定で、両方がセミリタイアするのは最後になります。(両方完全リタイアの場合は除く)

さて、私の場合、どうなるでしょうか?

私の場合


妻はほぼ専業です。

ほぼというのは、まだ正社員として会社に籍をおいているものの、出産&育児休暇をとっているのと、そもそも復帰する気があるのかないのか、わからないからです。

私は、年に100-200万円でも、妻にも稼いで欲しいと思っています。

少なくとも、妻の生活費分を稼いで欲しいです。

妻自身は決して贅沢をする人ではないので、散財はしないタイプと思います。

であれば、妻の収入があればそれだけで生活に潤いがでるはずです。

もしも正社員なら、福利厚生も手厚くなりますし、給料も増えるでしょう。

あとは、妻が健康的に過ごせるのであればありがたいです。

私の働き方


あくまでもセミリタイアですので、時間単価や総収入が下がっても働くつもりです。

それでも、年間200万円がいいとこかなと。

それ以外は不労所得で、となると思いますが、世帯年収で500-600万円程度になれば十分だと思います。

一度、しっかりとシミュレーションしようと思います。




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妻との出会い

私は妻とは合コンで知り合いました。

友人の男性幹事に誘われたのですが、何度か日程の調整をしている中で、その日は行きたくないなあと思って一度断ったのですが、どうしてもその日でないと困ると男性幹事に押し切られる形で参加しました。

まあ、合コンそのものはいつでも楽しいのですけれども。

当時、30代半ばで、彼女もおらず、休日などにさみしさを感じてしまっており、誰かパートナーがほしいなあと思っておりました。

妻の第一印象

なんかほんわかした感じだな、と思ったのを覚えています。

失礼ながら、美人とか、スタイルがいいとかではなくて、ほんわかしているなと。

一緒にいた女性陣の中にはちゃきちゃき系の人もいたので、対比でより一層そう思ったのかもしれません。

お酒もたくさん飲んで、会話もはずんで、その場はとても楽しかったです。

ですので、また会いたいなと思いました。

今となっては思うところはいろいろとありますが、最初は間違いなくいい印象でした笑

もしも妻と結婚をしていなければ、もしかしたら、既に心置きなくセミリタイアしていたかもしれません。

ただ、妻はいわゆるキャリアウーマンではないため、私が仕事でストレスをためていることに対して、仕事上でのアドバイスをしてくるというようなことはなく、ただ、受け入れてくれるという点でとてもありがたい存在です。

(休んじゃいなよ!とか言われて、そんな軽々しく言うなよ、、、とも思いますが、そういってくれるのもまたありがたいことなのかもしれません笑)

セミリタイアに限った話ではないと思いますが、どういうパートナーと一緒にいるのか、そのパートナーにどういう理解があるのか、というのは人生を過ごすうえでとても大切なことだと実感します。





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新入社員時代の思い出とセミリタイア

就職活動は一応の成功を経て、会社員として働き始めることになりました。

変にやる気を出して、入社前からビジネス系の本を読んだり、資格の勉強をしたりしていました。

一応、目的があって、ビジネスでビッグになりたかったんです笑

これはまた別の機会に書こうと思います。


生意気な新入社員

多分ですが、私は生意気な新入社員だったと思います。”僕はこんなに机の上で勉強していますよ”という自信を背景に、上司にも意見をすることがありました。

今思えば、私にも問題があります。机の上の勉強はベースとしては大切ですが、現実社会はそれだけでは動いていません。

最初の上司は上司で、そもそも結構癖のある人で、パワハラ系の人でした。

毎日のようにボコボコに怒られていたと思います。外回りの機会で報告をした際のやりとりで、電話越しに涙を流したこともあります。

対面でお前しばくぞ、といわれたこともあります。そういう耐性がなかった私にとってはとてもつらい時期でした。

ちなみに褒められたことは2回くらいあります。

ただ、毎日辛くて辛くて、入る会社を間違えたのかなと思ったことは、何度もあります。

でもここでやめても次に行くところなんてないよな、と我慢をする日々でした。

もちろん、成果らしい成果も出していなかったと思いますので、偉そうに言えることはないのですが。。。

転機

入社して1年ほどたったころ、部署異動がありました。

そこで新たな仕事をすることになり、心機一転、ここで頑張らないとだめになってしまうという気持ちで、一生懸命頑張りました。

さらに、仕事内容も自分の興味に合っていたことだったのでしょう。

なんだか仕事も楽しくなってきて、そうすると成果もでて、周りからも信頼されてというサイクルが回り始めました。

あの業務は私の天職だったのではないかと今でも思っています。

この時期は、私はセミリタイアなんて考えていなかったと思います。

だって、楽しいのですから。

転職は考えましたが、それはさらに給料を得るためにはどうしたらいいのか、もっと働きたい、という、上昇志向に基づいた考えでした。(結局しませんでしたが)

役立ちそうなビジネス資格の取得もいくつかして、実際に業務に役立っていると思います。

ひるがえって、今

今、私がセミリタイアをしたいと思っているのは、仕事が楽しくないからなのでしょうね。

仕事から得ている楽しみよりもストレスの方が上回っているので、ストレスを回避したい、という逃避の気持ちが強くなっているのでしょう。

別に、働きたくないわけではないのです。

既にセミリタイアをされている方の中には、働くことそのものに価値がないと断じている方もいますが、私はそこまでではありません。

ただ、ストレスをそこまで感じずに働きたいのだと思います。




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実家の家族構成について

私は3人兄弟の末っ子として、今でいう、トカイナカの田舎よりの市に生まれました。

お堅めの家族構成

父親は教師。
母親はパート勤め。ただし、頭は良く、とても働き者でもあります。

両親ともに教育熱心でしたし、子どもの教育にかけられるお金も持っていました。

長男は真面目な天才肌。最難関の中高に行き、医者になりました。
次男は真面目な努力家。中堅の中高に行き、大学を経て公務員になりました。

うーん、かなりお堅い家庭ですね。

で、私

コツコツ努力する才能はあるようなのですが、怠け者でもあります。

そこそこの中高、大学には行きましたが、特に中高では成績は下から数えたほうが早いというような人間でした。

大学卒業後は民間企業に就職しましたが、民間に勤めているのは兄弟の中では私だけです。母親は一時期民間に勤めたこともあったようなのですが。

大学の部活の先輩が就職活動をしている姿を見ていましたが、実際に自分が就職活動をするタイミングでも、正直、なぜ働かなければならないのだろうか、、、と思っていたように思います。

大学を卒業したら働くのが普通なんて、なんかおかしいよな。。。と

ただし、集団の中に生きる1社会人としては、働くことが大切なのだろうと自分を納得させ、自分がやりたいことも半ば無理やりに見つけ、運よく就職することができました。

兄弟のこともあるので、両親は私にも堅めの仕事についてほしいと思っていたかもしれません。

が、蓋を開けたら民間で(一応その訳も話しましたが)、もしかしたら両親はがっかりしたかもしれません。

両親には感謝しています

非常に厳しい両親だと思います。ある種、変わり者でもあります。

しかし、大人になって思えば、しっかりと育ててくれて、教育の機会も与えてくれた両親には感謝しかありません。

私の人生の選択肢を広げるチャンスをくれたのは間違いなく両親です。

両親の趣味嗜好なども私の趣味嗜好に影響を与えてくれていると思います。

まだ両親ともに健在ですが、遠いところに住んでいるので気軽に会いにも行けません。

自分が親になると、両親のありがたみが一層わかるというのはその通りですね。




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子育てとセミリタイアについて

子どもがいるのにセミリタイアを考える。

一昔前なら(今でも?)、張ったおされそうな意見です。

親なら子どものことを第一に考えなさい!子どもの幸せが親の幸せではないのか!

そのご意見、ごもっともでございます!!!


でもね…

親が幸せでなければ、子どもにも幸せな態度で接することができないと思います。

もちろん、子育てを放棄してはいけません。わかっています。バランスが大事です。

子どもは大変かわいいです。なんでこんなにかわいいのだろうと思います。心からの癒しです。

でも、慶応大学医学部に行きたいといわれたら、ちょっとまってちょっとまってお兄さん、です。

そうなったらすごいけど、そんな学費は払えません!その頭の良さを活かして、国公立大の医学部に行って!という感じです。

なので、セミリタイアをするにしても、そのあたりの学費関連に全て目途が立ってからでしょうね。





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セミリタイア後の夢

セミリタイア後に何をしたいのか?

これがないとセミリタイアする意味がありませんよね?

なので、漠然とセミリタイアをしたいだけではなくて、その後何をしたいのかを考えておくことが必要なのだと思います。

プロ野球観戦

どういう形態になるのかはわかりませんが、贔屓のプロ野球チームの試合観戦をしたいです。

まあ、今でもネット環境さえあればできますが、やはり球場に行って応援したいです。

贔屓チームは、オリックスバファローズです!

家庭菜園

多分、体を動かしておかないとだめなのと、土に触れることは好きなので、自分で何かを作りたいです。

しそ、ねぎ、にら、きゃべつ、くらいかなあ。。。農業をするほどではないと思うので、まあ、暇つぶし程度に。。。

運動

ジョギング、ウォーキングメインに、体を動かすことですね。

登山まではいかないですが、ハイキング的に体を動かすことは全く苦ではありません。

普段も徐銀をしていますが、今後も健康維持目的でやりたいことです。

時間ができれば、歩きまくるのも好きなので、日本縦断やお遍路さんなんかもしてみたいですね。

料理

料理を作るのはもともと好きなので、もう少しいろいろ勉強して、様々なものを作れるようになりたいです。

程よい仕事

これがきちゃうんですよねえ。。。やっぱり。

仕事をすることって、社会との接点でもあると思うんです。それを全くなくしてしまうことは自分にとってもよくないことだと感じていて、雇ってくれるならアルバイトでいいから働きたいんですよね笑

意外と、皆さんそんなことはないですか?




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