嵐を予感するセミリタイア志願者



 

 

現在、仕事関係でいろいろとやっかいごとやトラブルに巻き込まれているのですが、ふと世間話をした際に、同僚から聞いた話によるとその同僚はもっとやっかいな案件を抱えているようでした。

 

正直に言って、その立場にはなりたくないなと思うような、正に板挟みの状態になっていて、その上で、社内からも社外からも責められてしまうというような、そんな状況に感じられました。

 

一方で、かなり第三者的にアドバイスをするのであれば、私なりのアドバイスをすることはできると思いましたし、そのアドバイス自体は間違いではないとも思いました。

 

ただし、私の案は全ての利害関係者を納得させるものではなく、ある利害関係者は徹底的に損をこうむってもらうというものです。

 

それでもなぜ間違いではないと思えるかというと、短期視点ではあらゆる利害関係者を納得させることが重要になると思いますが、中長期視点ではどの利害関係者に得をさせて結果的に自分が得を取るかを考えた行動をした方が理にかなっているからと思っているからです。

 

理想を言えば、全ての利害関係者が得するようにふるまうべきですし、少なくとも損をしないようにふるまうべきだと思います。

 


理想や正論にすぎないかも



しかし、それはあくまでも理想で、その理想が実現できないところまで時間をかけてきてしまっているから、そのやっかいごとが発生しているというのが見て取れましたし、実際にすべての利害関係者に得させることなんてできないことだということも明らかにわかりましたので、であればご英断を、という段階ではないのか、と思ったわけです。

 

私は直接火の粉をかぶっていないので、こういう風な意見ができるのだろうなと思いますし、実際に巻き込まれていたらそんな意見は言えないと思います。

 

絶対にストレスがかかりまくりのしんどい状況に追い込まれるのは想像に難くありませんし、愚痴の一つや二つどころか、一千や二千言いたくなると思います。

 

ですので、あくまでも外から見ていての勝手なアドバイスになります。



いちサラリーマンには限界あり

 


しかしながら話を聞いていて思ったのは、同僚が巻き込まれている案件は、もはや同僚やその上長が意思決定をしてどうこうするというような案件ではなくて、経営層が方向性を決めてくれないと対応のしようがないという案件のように感じました。

 

であれば、短期的視点ではなくて、中長期視点での判断を経営層がするべきだと思いましたし、そうしてもらわないとその同僚たちが抱えてしんどいままになってしまうだけではないかと、第三者的に思ったのです。

 

当の当事者たちはそんなこと言ったら、逃げているのかと逆に叱責をくらいそうなので言えないというのもかわいそうだなと思います。

 

逃げているわけではなくて、彼らの責任権限を越えているし、経営層が腹をくくって取り組まないとどうしようもないのではないかと、思っているだけなのですけれども。

 

とはいえ、経営層は経営層で決してすべての情報を理解しているわけではないですし、その上で対処療法的にあれこれ発言する人もいます。

 

そういうことではなくて、経営層なんだから中長期視点で意思決定してくれないと、下にいる矢面に立っている人がかわいそうですよ、と思いますけれどもね。



波が来る

 


というか、今は私は第三者的に考えていますけれども、恐らく今後、私も巻き込まれると思います。

 

それはそれでストレスですし、たぶん、私は、そんなのは経営層が判断して下さいよ、と言い続けていると思いますけれども。

 

嵐に備えないといけません。

 

 


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