案件の爆発炎上

 


結局ですが、炎上どころでは済まない事態になってしまいました。

個人名を挙げて誰が悪いとかはないような気はしますが、あえて誰かを悪者にするなら、プロジェクト責任者でしょうか。

となると、残念ながら私になりますが。

本当は責任者は別にいるのですが、形式上みたいなところもあって、実務面では私が責任者です。

 

その責任者の人は、何かあったらなんでも言ってこい、俺が何とかしてやる、とはおっしゃっていましたが、実際にアクシデントが起きると、誰々に説明しないといけないね(よろしくね)という反応でした。



まあそうなるか


 

意外とそうなることは予想はしていましたから、そこのダメージはあまりないですが、その一方で、やっぱりかという残念さは感じます。

 

元々の期待値が低くてよかったですけれども、だからこそ上回ってほしかったという思いもありますが、他人に期待しすぎてはいけませんね。

 

いずれにせよ、まさかね、ということが起きたというのはそうだと思いますが、おおよそのリスクに対応したつもりができていなかったのも事実で、ではそれを今後どうするのかについても含めて、関係各所に説明が必要になります。

 

非常に残念ながら、説明を知れば、確実に色々な人からやいやい言われるのは目に見えていて、忍耐が求められる謝罪行脚になるでしょう。



救いもある


 

唯一の救いなのは、さすがにそんなことが起こるわけは、という案件であることは明らかで、私は責任者だけど私のせいとも言い切れない、ということは周りも分かってくれているのか、今回の件について周りの人から責められることはなく、むしろ周りの人が、今後どう対応するかを一緒に考えてくれている、という点です。

 

まさかね、という思いは周りにも持っていただいていることで、自分を責めすぎることなく、状況を冷静に受け入れられているというのはあると思います。

 

1名、かなりお怒りの人はいまして、当然いろいろと怒られましたし、質問されても私もまだ良く分かっていないことが多くて、原因究明しますとしか言えませんでしたが、その人に下手に口答えをするのは危険なので黙って聞いて謝りまして、結果として同席した人から同情されました。

 

その点に関しては、これまで周りと一緒に真面目にやってきてよかったです。

 

私が変なことをしてきたわけではないことは多くの人に分かっていただいているのだろうと思います。

 

というか、私は私で今回の件は非常に残念に思っていて、がっくりきていますし、一体どうなっているんだと思っています。

 

私もできることなら誰かを怒りたいくらいです。

 

まあ、怒っても何も解決しないと思いますから実際には怒りませんけれども、原因究明は急ぎしたいところです。

 

しかし、いずれにせよ、またストレスを抱えることになりそうです。

 



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