さて、2月のお給料日になりました。
相変わらず、別に支給額に変動はありません。
サラリーマンのいいところであり、面白くないところですね。
よほどのことがない限り、安定して一定のお給料をいただけます。
給料日だからうまいものでも食べようか、くらいは思いますが、慣れてしまうとそもそも給料がありがたいという気持ちは薄れているような気はします。
プロセミリタイア民からのお叱りの声
いや、むしろ、プロセミリタイア民の人からしたら、給料がありがたいという気持ちは社畜特有だと言われてしまうかもしれません。
ありがたいものか、我々は労働力を提供しており、当然の対価、むしろ生活コスト増を反映した給与支給をせよ、という意見すらいただくかもしれません。
それはその通りだと思いますが、実はよく考えると、労働力の対価と生活コスト増というのは全く別個の話です。
無論、通勤のためのコストを従業員が負担しているとか、業務上のユニフォームは従業員負担でその値段が上がっているとかなら、それは給与で補填してくれというのは理解できますが。
労働力は労働力で、価値をよりたくさん作ったから、給料をあげてくれというのが筋なのでしょうね。
生活コストがあがっているから給料をあげろというのはむしろ福利厚生を充実するのに近い話なのでしょうかね。
巷では、大企業さんは基本給をあげる動きになっていますが、さて私の働く会社ではそんな話は聞こえてきませんね。
労働組合は何をしているのでしょうか。
それもまた、日本企業の良いところかな。


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